| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2001年12月28日(金)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの7日目。 昨日走らなかったので絶好調!。 今まで走った事の無い入り江沿いを走れて楽しかった。
アパートへ帰って来て シャワーしたら11:30分だった。 日記をちょっと書いて その後昼寝。 なんだか疲れていて眠い。 起きたら17:30だった。(^^;おぉ!
夕方ニュースでブッシュファイヤーの特集をやっていた。 なんと Stanwell が燃えているらしい。 一昨日 Helensburgh で今日は Stanwell か!! 「Otford が危ない!」と思い Chris&Rosalie の所へ早速電話。 ・・・繋がった。 一安心だ。 Rouise が出た。 「火事はどう?」と聞くと「大丈夫、こっちには来ないから。」といっていた。 そうか、良かった・・・。 「で、みんな元気?」と聞くと「みんな元気よ。 お父さんとお母さんは、今は映画見に行っているの。」だと・・・。(・_・)へ・・・ ひとが心配しているのに呑気に映画かい? でも良かった。 消防士が映画見に行けるくらいなのだから 火事はやって来ないのだろう。
Otford、Stanwell、Helensburgh は、Royal National Park ぎわにある小さな村で、とっても綺麗なところ。 ニュースでは Royal National Park の80%が燃えたと言っていたので大変だと思っていたのだが、Otford には被害はないらしい。 でも、一昨日の Helensburgh の火事では確か2軒くらい家が焼けたのだ。 今週末にかけてまた気温が上がるらしく、West Suburban では最高気温が40℃と言う予想になっている。 Blue Mountain の方では被害が拡大する見込みだ。
今日のライディングで 月の走行距離が久しぶりに1000kmを越えた。 なんと4月振りだ。
それから今年の総合走行距離が10000kmを超えた。 すっげ〜〜ぞぉ!! おめでとぉ〜っ! お祝いお祝い。 毎月1000kmを乗ろう!という目標は序盤で挫折してしまったが、年間10000km走破の目標は達成する事ができた。 これで気持ち良く新しい年が迎えられる。(^^)
2001年12月27日(木)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの6日目。 流石に昨日の140kmは堪えたようで 疲れが残っている。 130kmの上り下りが激しい苛酷なコースには堪えられないと判断し、今日は明日の為に休養することにした。 それに、朝05:30くらいに起きたら 外は真っ白。 ブッシュファイヤーの煙か立ち込めていた。 こんな中でサイクリングしたら健康に悪いでしょ!!
午後から学校に来て、早速 Chris ん所の電話番号をチェックし 電話してみた。 そしたら知らない女の子が出た。 電話番号は合っているようなので、またいつもの様にバックパッカーを泊めて上げているのだろう。 その娘は「オランダ人だ」と言っていた。 Chris も Rosalie も留守。 当然か? Rosalie もボランティアで活動しているのだと思う。 とりあえず電話が繋がったのでOK。 まだ焼けてはいないようだ。
2001年12月26日(水)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの5日目。 昨日の疲れが残っている・・・。 身体がだるいっすよ。 日曜日に走ったコースと殆ど同じだったのでつまらなかった。
アパートへ帰り着いて洗濯をして戻って来ると携帯がピロピロ鳴っていた。 取ろうと思ったら切れたが、番号が残っていたので掛けなおしてみた。 誰も出ない。 何があったのか? 2,3分したらまた電話がかかって来た。 今度はとれました。 庸子さんからで、今日夕方 Centennial Park へ練習に来るのだそうだ。 ちょっと疲れているので まともに相手は出来ないが、ちょっと一緒に走る事にした。 明日は Galston Gorge / Berowra Waters / Bobbin Head の長距離難関コースなのでエネルギーをセーブしておかないと・・・。
17:00からサイクリングの準備を始めて、すぐにアパートを出た。 途中でドリンクにスポーツドリンクを買った。 気温も高くないし、イージーに行く予定なのでボトルは1本。 Centennial Park へ入って軽くウォームアップ。 ブッシュファイヤーの煙が一面に立ち込めている。 煙いと言う程では無いが、自転車にのって呼吸が早くなると喉が痛い。 トラックを1周していつも待ち合わせるキャノンの前(偶然にも Sydney CC の集合場所と全く同じ)あたりでうろうろしていると直に庸子&Pabloさんがやってきた。 話題は当然ブッシュファイヤー。 Pablo から Royal National Park のあたりも燃えているのを聞いた。 Blue Mountain の方だけだと思っていた。
二人のサイクリングの準備が出来たら直にウォームアップ。 ・・・喉が痛い。(;_;) 今日はバーベキューやらローラースケートやらやっている人が(日曜日程ではないが)いつもより多く、ちょっと危なっかしい。 ので注意して走る。 不思議だが 朝のサイクリングの疲れが全然残っていない。 しかも朝より調子が良い!! 軽くお付き合い程度に流すつもりでいたが、庸子さんと同じくらいのペースで終始走ってしまった。 もっとも、今日は彼女の脈拍を150に抑えての軽目の練習だったので助かった。 暗くなる直前まで乗って、練習が終わった時には 今日の総走行距離が140km調度になった。 疲れたよ。 明日のサイクリングが心配。
庸子さんが練習の直前に Tim に会ったそうだ。 彼がコンピュータグラフィックスをやった映画「The Load of the Rings」が今日公開なので 見に行くような事を言っていたそうだ。 会いたいなぁ〜。 Tim に去年2000年の1月3日に会わなかったら 庸子&Pabloさんとの練習も無かったのだ。 ・・・なんともう2年たったのか? 驚きだ。
家に帰ってTVを見ていたら、ニュースで Royal National Park の火事が放送された。 なんと妹の友達の Adam が住んでいる Helensburgh が燃えている(or 燃えていた?)のだそうだ。 火は Waterfall にまで達して、Royal National Park をなめているようだ。 Otford の Chris&Rosalie の所も気になる。 HWY1 沿いの尾根を北になめているようなので Otford は大丈夫そうなのだが・・・。 Chris は消防士をやっているので忙しい最中に違いない。 明日電話を入れてみよう。
2001年12月25日(火)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの4日目。 昨日あまり走っていないので調子は悪くない。 上り下りが多いコースを楽しんで来た。
サイクリング前に集合場所へ到着した時、そこにはサンタさんが居た。 「誰かな?」と思ったら Tanya Bosch じゃん! すかさず俺の所へやって来て、「ヒロ、クリスマスプレゼントを上げるから%@&#ちょうだい!」という。 %@&#の意味が分からなかったので 朝食代わりに食べかけたチョコレートを差し出したら「いらない!」と言って Jamie Bedford の所へ行って同じ事言っていた。 見ていると抱擁している。 なんだそうか! というわけで、クリスマスプレゼントの PowerBar をもらった。(^^) その後、やってくるメンバー全員に同じ事やっていた。(^^)
![]() |
Bondi Beach でコーヒーしている時、意図して Jochen Schroeder の側に座った。 もうすぐ居なくなっちゃうので話をしたかったのだ。 隣は Philip Gomes。 Phil が「今日 Jamie と Debbie の所に行くんだよなぁ。」という「あれ? そういうことだったのか!」と思いつつ「どうやって行ったら良いか考えてるんだ」と答えると「迎えに行ってやるから電話番号を教えろ」と言う。 ラッキー。 でも携帯の番号を忘れてしまった。(^^; 代わりに住所を教えて上げた。
「今日は Debbie Pearce はいないなぁ」と思っていたら、家が Bondi Beach のすぐ近くなので Jamie が連れて来た。 「クリスマスおめでと〜!!」とチークキスをしてもらった。(^^)うふッ その後暫くして Sam Kosky と話した時におねだりしてチークキスをしてもらった。(^^)うふッうふッ クリスマスって・・・いいなぁ。(^^;
コーヒーの後、Jamie、Phil、Jochen と余計に走ったので疲れた。 アパートに帰って来たら2,3時間昼寝。 Debbie の所に行くので元気を取り戻さなきゃいけない。
Phil が14:45に迎えに来るので、14:00に起きて支度を始める(と言っても着替えるだけだが・・・)。 14:45に表の Carrington Rd へ出てやって来るのを待つ。 空を見たら南の空が真っ黒!! 午後から風が強くなって来たので どんどん広がって来る。 「あぁ、すっげー嵐になるなぁ〜」と思っていたら 白い車がやってきた。 助手席には Jochen。 「みてみて嵐になるよ!」と言うと Phil が「違うよ、ブッシュファイヤーの煙だよ。 Blue Mountain 近くで幾つもブッシュファイヤーが起こっているんだ。」だと。 へーーーーーー、知らなかった。
Debbie の所へは10分程度で着いた。 こじんまりとした一軒家。 中に入ると表庭。 その奥にパーティー用にテーブルが2つ。 その奥はにはいきなりベッドが。 ドアを全部外してオープン状態にして、半分外のような状態で寝れるようになっている。 でも余り使ってはいないようだ。 その奥はシャワールーム、ベットルーム、居間、キッチン、洗濯場、裏庭と続く。 裏庭には犬が2匹。 雄と雌で兄弟らしい。 他にも猫が。 洗濯場には Jamie の自転車が置いてあって、Debbie のはキッチンの一画に置いてあった。 Jamie と Debbie は料理の真っ最中! ビールなどを冷蔵庫から引っ張り出して適当に始める。 そうこうしていたらぼちぼちメンバーが集まり出した。
俺たちの後、まずやって来たのは・・・名前忘れた。(^^; 女の人。 西瓜を抱えてやって来た。 その後しばぁ〜らくしてから、噂には聞いていた Sarah と John 夫妻(名字は知らんです)。 Sarah は今妊娠していて、普通のTシャツにスカートの状態だったので、大きなお腹が半分はみだし状態。 明るい性格で、酔ったせいもあるが、終始ケラケラ笑っていた。パーティーが盛り上がりつつある頃 Tom Klemola がやってきた。 続いて、良く見掛けるが名前を知らない女の人。 パーティーも終盤になって皆がお腹いっぱいで疲れた頃 Teri Sawers がやってきた。
パーティの最初はビールにチップス。 ほろ酔いになった頃ウォッカをかけた西瓜が出て来た。 Jochen のアイデアでウォッカをかけたらしい。 知らずに食べたらむせてしまった。 この西瓜で一気に酔いが回ってしまった。 なかなかいける。 他の果物でもOKだそうだ。 その後料理がドドドッとやって来た。 Jamie と Debbie はベジタリアン。 野菜ばっかりだ。 でも美味しい!!
パーティーの後半はゲーム。 ・・・と言っても雑談しながら適当に。 メジャーを取り出して色んな所のサイズを計って競い合う。(^^; そりゃ、妊娠している人には勝てないでしょ。(^^;;; 胸、お腹、尻、太もも、脹ら脛、二の腕、頭と考えられるところは全部。
最後にプレゼント交換。 Sarah が「ヒロ、&%$#@やって!」という。 「なんじゃそりゃ?」と思っているとサンタクロースの事だった。 サンタクロースとは言わないらしい。 良く分からん。 サンタの帽子をかぶらされて「ホウホウホウ!」と言いながらプレゼントを配らなきゃいけないらしい。(^^;
パーティーが終わったのは20:30くらい。 5時間半も遊んだ。 帰りも Phil に送ってもらって、帰り着いたのは21:00だ。 疲れた。
シドニーの一軒家は、道路に面した部分だけ見ると東京の一軒家とあまり変わらない様な印象を受ける。 違うのは表にちょっと庭がついているところ。 東京の人にはちょっとだけ羨ましい程度だ。 でも侮ってはいけない! 奥行きが優に4倍はあるのだ。 ベッドルームが2つ、シャワールーム、居間、キッチン、洗濯場、ついでに裏庭まである。 これが基本の一軒家。 一つレベルが上がると裏庭にプールがつく。 もう一つレベルを上げると二階建てになる。 二階建てにもなると、一階が大きなキッチンと居間。 オープンスペースにゲスト用のベッドルームとバスルーム。 2階にはベッドルームが4つらいに居間とバスルームって感じだ。 オーストラリアへ来て直にホームステーした Maroubra の一軒家がこんな感じだった。 日本人には考えられないくらいゆったりしている。 恐ろしいくらい羨ましい。(^^;
2001年12月24日(月)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの3日目。 身体も連日のサイクリングに やっと慣れて来た。 サイクリングの後、思いもよらず Suzanne Lyndon の所にお邪魔した。
アパートへ帰って来たら 早速自転車の掃除。 アパートの前の舗道のしばの上で ホイールを外して隅から隅まで。 泥を跳ね上げたせいで チェーンがガリガリ言う。 久しぶりにデグリーズィングして 潤滑剤をつけなおした。 すーーーーっきりした。(^^) これで明日また雨だったら泣くな。
サイクリングの後、ちょっと元気だったので学校へ行く事にした。 外は快晴。 気温もくくぐんッと上がって30℃。 暑い。(^^;;; 学校へ来たらクーラー全開状態になっていて 涼しーーーーい・・・天国。 でも学校に来ているのは俺だけ。 暫くしたらイタリア人の学者 Roberto がやってきた。 夕方になって帰ろうかと思っていたら、Roberto が「PhD の学生 Paolo の所で晩御飯をしよう!」という。 20:30からで、時間が遅いのでちょっと悩んだがOK! Paolo は 南極観測プロジェクトをやっていて、去年までは研究員として働いていたのだが、今年から学生になった。 でもやっている事は以前と変わらない。 奥さんと子供が1人いる。
Paolo の家まで Roberto とてくてく歩いた。 20:00過ぎだっつーーーーのに暑い!! まぁ、ついさっきまで日が照っていたのでしょうがないが、夕立でも降ってくれれば涼しくなるのに、今日に限って良い天気。 Paolo の所では、でっかいペンネ(名前を教えてもらったけど忘れた)とチキンかつ、サラダ、イタリア・ワインを御馳走になった。 いやいや、美味しかったです。 食事がゆっくりでてくるので、たっぷり2時間半・・・子供の遊び合い手をしたり雑談したり。 気がついたら23:00だ。 Paolo にアパートの近くまで車で送ってもらった・・・と言ってもすぐ近くなのだが。
Paolo の所で机の上にあった SBS の入門許可証を見つけたので聞いてみたら、Paolo の奥さんは SBS のラヂオ局で働いているのだそうだ。 SBS のラヂオ放送は64ヶ国語に対応している。 その中のイタリア語放送でアナウンサー(パーソナリティー)をやっているのだそうだ。 すげえ。 毎週金曜日の朝9:15分(だったと思う)からのクラシック音楽と、もう一つ生放送のニュースではないが要人にインタビューする番組を担当していると言っていた。 ちょくちょく大学にはやってくるので以前から知り合いだったが、そんなことやっているなんて思いもしなかった。
2001年12月23日(日)
今日はクリスマス・シーズンズ・ライディングの2日目だ。 軽く60km走るつもりが、ちょっと余計に走ってしまった。 明日が心配。
公園に帰って来たのは10:00ちょい過ぎくらい。 今日は日差しは強いが 風が冷たくて、とっても爽やかな日だった。
俺たちが帰りついた時にはもう Sutherland 組は寛ぎ状態だった。 その後2,30分したら Sam Kosky が一人で帰って来た。 Waterfall まで行ったらしいが、他のメンバーが全員 Stanwell Top & Royal National Park へ突入して行ったので 向かい風の中を一人でぼちぼち帰って来たそうだ。
今日も1月の Tour Down Under の話題がちょっと出た。 なんと Sam も行くんだそうだ。 「どう言うわけか知らないけど 行く事になっちゃったの。(;_;)」とちょっと心配気。 11日間、午前はレース観戦、午後はレースコースをサイクリング・・・と ちょっとハードなスケジュールなので、身体がもつか心配らしい。 「ヒロの脚を貸して!」と言うので「今は Sam の方が強いよぉ〜」と励ましてあげた。(^^)励ましになったかな? 12月初めまでは本当に強かったのだが、「休暇で2週間自転車に乗らなかったら 弱くなっちゃった!」と言っていた。 クリスマス・サイクリングで鍛えなおす気でいるらしい。
ツワーは、Pino というイタリア人がコーディネートしている。 12月のクラブ・ニュース・レターに、前会長の James Guthrie がイタリアで Marco Pantani にインタビューした記事が載っていて、その中で Pantani が「Pino を知っている」と言っていた。 多分有名な人に違いない。 皆で寛いでいたら、その Pino が顔見せにやってきた。 サイクリングの後らしくジャージ姿。 子供を連れていた。 「もしかして凄い人なんだなぁ〜」と思いつつ会話を聞いていたのだった。
Debbie Pearce が、「ヒロ、クリスマスの日に予定が入ってる?」と聞くので「な〜んもないよ」と答えると、「午後から昼食会をやるので・・・」と招待してくれた。 勿論2つ返事で「OK!」。 パーティの場所と電話番号が書かれた紙を貰った。 ・・・と ここまでは良いのだが、間抜けな落ちがある。 公園から帰って来て連日のサイクリングで溜まったジャージを洗濯。 迂闊にも貰った大事な紙をジャージと一緒に洗濯してしまった。 ジャージのポケットに入れたのをすっかり忘れていた。 暫くして日記を書いている時に気がついて、慌てて(慌てても仕方ないのだが・・・)ジャージのポケットを見たが 完全に溶けて無くなっていた。(;_;) Debbie 、明日来るかなぁ〜〜。(^^;
ほわほわぁ〜〜っとした気分で Sam と一緒にだらけた会話をしていたら、ドイツからの留学生の Jochen Schroeder が2月に帰ってしまうのだそうだ。 うーーーん、寂しい。 ソーシャル・セキュレタリーの Sam は、1月にお別れ会を企画しているらしい。
天気が良くて、とっても爽やかな日だったので、皆が帰った後も一人で暫くぼーーーーっとしていた。 「そのうちに Stanwell 組が帰って来るか」と待っていたのだが、待ちくたびれて11:30前に公園を離れた。 帰って来て自転車の掃除を軽くやって、シャワーしたらもう13:00になっていた。 驚き。
2001年12月22日(土)
今日からクラブのクリスマス・シーズンズ・ライディングだ。 初日なので力を抜いて走った。
久しぶりに Jamie Bedford に会った。 最近忙しいらしく、クリスマスシーズンもずっと働くと言っていた。 でも、1月7日から2週間程休暇をとって Tour Down Under を見に行くらしい!!! あちゃーーーッ、もうそんなシーズンだったのか! すっかり忘れていた。 去年皆から話を聞いて、「次回は是非行きたい!」と思っていたのに・・・。 サイクリングの時話したが Steve Shein、Debbie Pearce も行くらしい。 羨ましいぞぉ〜。
サイクリングしている時 Michael Hanson と話した。 俺のHPを見たらしい。 殆どが日本語で書かれているので、「読めない!」と言って残念がっていた。 来年からは日記も英語にしようか・・・。(^^;
Debbie Pearce に会ったので、2週間前の火曜日に公園で庸子&Pabloさんと練習している時ちょっと見掛けて、Pablo が「おおッ!あの人速い!」って言ってたのを教えて上げたら喜んでいた。(^^) いや、実際彼女は強いです。 俺と同じくらい・・・いや、もっと強いかもね。 今日も Maroubra の坂を俺より速いペースで上って行ったもの。
それから、今乗っている自転車を売りたいらしい。 まだ結構新しい自転車なのだが・・・。 理由を聞いたら「新しいの買いたい!」らしい。(^^; Jamie に自転車を見せてもらったらしく、見たらそっちが欲しくなったのだそうだ。
そうそう、Tom Klemola から残念なニュースを聞いた。 彼はカナダからの留学生で、The University of Techinorogy, Sydney (UTS) で情報工学博士課程をやっているのだが、奨学金が停止される事になってしまい アパートを引き払い次第カナダに帰ってしまうのだそうだ。 教官との折り合いが悪く 1ヶ月前くらいに新しい教官に変わったばかりなのだが、新しい教官からも「彼の研究内容が理解できない」と言う理由で 奨学金を停止されたのだそうだ。 カナダで新しい教官を探して、仕事をしながら論文を仕上げると言っていた。 会えなくなるのはちょっと寂しい。
2001年12月21日(金)
今日も05:00に起きた。 外を見たら曇り。 でも全然問題なし。 05:30にアパートを出て Centennial Park へ向かった。 気温はまだ18℃くらい。 ほぼ無風で絶好のサイクリングコンディションだ。
今日はクラブの連中は自転車には乗らないので 一人で軽く50kmくらい走るつもりで公園のトラックを周回した。 気温は高くないのだが湿度が高いせいで 汗が乾かない。 あっと言う間に汗だくになってしまった。 力を抜いて軽目に走っていると いつもの集合場所に人が・・・おぉ Andrew と John だ(2人とも名字を知らない)。 一人で走っていてもつまらないので一緒に走る事にした。 いつものように06:00ちょっと過ぎまで待ったが やっぱり他には誰も来ない。 3人で出発。
今日のルートはちょっといつもとは違った。 最初は土曜日のコース沿いに Foreshore Road まで走って、いつも土曜日は右折して空港へ向かうのだが、今日は左折 La Perouse の方向へ。 La Perouse へは行かずに途中から左折して Runnerong Road に乗って、Kingsfordへ。 ここからANZAC Parade 沿いに走り Doncaster St を通って公園へ帰って来た。 ずーとっとほぼフラットな道でとっても楽・・・なはずなんだがちょっと足が疲れた。 昨日の疲れが残っていたのかもしれない。
公園近くに戻って来た時、信号で止まろうとしたらバランスを崩し、右に降りるつもりが 自転車が左に傾いて、クリートが外れずにコテンと転倒。 間抜けな転倒なのでこっぱずかしいったら・・・。(^^; アパートへ帰ってシャワーしている時に気がついたが、左足は砂利で引っ掻いて傷だらけで、右足はチェーンリングで引っ掻いて これまた傷だらけだった。
2001年12月20日(木)
今日はスッキリと05:00に目が覚めた。 外を見たら間違い無く快晴!!(^O^) サイクリングの準備をして05:30前にアパートを出た。
Centennial Park へ入るとちょっとひんやり。 公園の一部には濃い霧が漂っている。 フォームアップにトラックを2,3周した。 ほぼ無風で走りやすい!! 06:00ちょっと前に集合場所へ着くと もう10人程集まっていた。 お馴染みの顔が勢ぞろい。 06:00ちょっと過ぎに Phil Gomes の号令で出発。 全員で15人程度なので1バンチで行く事になった。 俺は終始バンチの最後尾から5mくらい間を空けて走った。 やっぱりまだバンチの中がおっかない。 いつもロケットダッシュする坂でも最後尾をのろのろ・・・。
La Perouse から折り返して ANZAC Parade を暫く走ったら、いつもレース状態になるあたりに差し掛かった。 「今日はレース状態にはなりそうにないかなぁ」と思いつつバンチからちょっと離れて走っていると Paul Davis がいきなりアタック!!! その後を Kelvin Haisman ともう一人(確認できなかった)が追従。 俺もすかさず追従・・・したが、バンチからちょっと離れていたのと アタックに気がつくのがちょっと遅れたのとで、300mくらい行かれてしまった。 50km/hオーバーで追跡したが50mにまで縮めるのが精一杯。 奴等は3人(いずれもAグレード)でペースライン作って逃げて行く。 流石のスプリンターとよちゃんでも追い付けなかった。 Maroubra 手前で信号に捕まってしまって じたばたしていたら後から来たメインバンチに飲み込まれてしまった。
いやいや、久しぶりに肺が痛くなるくらい激しく呼吸した。 身体によくない・・・。(^^;
Phil は、最近リーダーとして積極的に振る舞っている。 ちょっと癇癪持ちで 話しづらいところがあるが 根は良い人。
集合場所で皆を待っている時、Teri Sawers が「日本人が自分を指す時鼻を人差し指で触る仕草が可愛い!」と言っていた。 ・・・そうか? 西洋人にはそう見えるのか・・・。 彼女は銀行の投資係で、以前1,2年東京の支店で働いていた事があって 日本語もちょっとだが話せる。
日本と言えば・・・思い出した。 オーストラリアの学校では、日本で英語を習うように、ほぼディフォルトで日本語の授業があるのだそうだ。 これを聞いた時にはちょっとびっくりしてしまった。
2001年12月19日(水)
寝坊した。 朝電話に起こされる。 07:00ちょい過ぎ。 「もしもしヒロですぅ」と答えると「・・・あ、間違い。 悪いね。」だって。(--; お陰で目が覚めた。 外は快晴!! なんだか悔しい。 今から自転車に乗る気にもならないので 自転車の掃除をする事にした。 逆様にして、ホイールを外して、隅から隅まで綺麗にして ポリッシュでピカピカにしてやった。 部屋の中で掃除したので チェーンのデグリーズィングはなし。 あっちこっち汚くなるからね。 その代わりブラシでこびりついたほこりを落として 潤滑剤のワックスをつけなおしてやった。 スッキリした。 終わったのは08:30。 一時間もかかってしまった。
2001年12月18日(火)
今日は何故かやる気満々。 午後になって天気も回復。 15:30くらいに勉強が一段落したので 庸子さんに今日 Centennial Park へ来るのか電話してみた。 当然のように来るらしい。 そういうわけで、さっさと後始末して 学校を出た。 途中 Randwick Junction の商店街で Half Chiken & Chips (AU$7.80) を晩御飯に買って帰った。
さっさとサイクリングの支度をして Centennial Park へ。 この頃になって、最近ではいつものことで、風が強くなって 雲行きが怪しくなった。 公園へ着いて1,2周ウォームアップをしながら庸子&Pablo 一行がやって来るのを待ったが なかなかやって来ないようす。 しょうがないので 火曜日好例のでっかいバンチを捕まえて 最後尾で走る事にした。 でも余りにもバンチのスピードがのろすぎて楽過ぎ。 そうこうしていたら雨が降り出した。 バンチの連中も1人2人と周回ごとに消えて行く。 「この周に庸子さん達を見つけられなかったら帰っちゃおぅ!」と思いつつ走っていたら・・・みつけた・・・Pabloさんを。 「庸子はもう走ってるよ!」とのこと。
ちょっと待って庸子さんが走っているバンチを捕まえた。 でもこのバンチ速過ぎ。 俺も入れてたったの4人なんだが、他の3人は変則ペースラインを作りながらがしがし飛ばしている。 俺はちょっと後ろで静観。 雨も強くなって パシパシと身体にあたって痛い! そのバンチに1周くらいついて行ったが じきに振り落とされてしまった。 雨もどんどんどんどん強くなって行く・・・。(;_;) 「こう言う時は木陰に退避」と思い気の影に・・・そしたらいきなり雷が「ターーーーーーーーン!」だって。 近くに落ちたみたい。 きぇーーーーッ! 木の下は危ないっす。 死ぬっすよ!! 仕方ないのでまた走り出した。 そしたら雨がどびぁ〜〜〜〜ッと降り出して・・・もうやる気喪失。 とっととアパートへ逃げ帰ってしまった。 びしょ濡れになって自転車がかわいそう・・・。
アパートに帰ったら居間の窓際がずぶ濡れ。 いつも空けっ放しの窓から雨が吹き込んだらしい。 テーブルを軽く拭いた後 早速自転車の掃除。 ラフに泥を落として終了!(^^;あれ? 自転車の後は自分。 シャワーしたら晩御飯。 チキンがうみゃい。(^,^) 「庸子さん達の事だから雨の中トレーニング続けてるんだろなぁ〜〜。 何にも言わないままいなくなって 悪い事したなぁ。 後で電話してみよぅ。」などと思いつつTVを見ながら寛ぐ。
22:00前くらい(だったと思う)。 何かがピロピロ鳴っている。 「もしかして俺の電話?」と思い電話の所に行ったら 確かに着信。 庸子さんからだった。 突然いなくなったので どうかしたのかと思って電話くれたらしい。 やっぱりあの雨の中トレーニングを続けていたらしい。 自転車だけで2時間以上。 その後しっかりランニング。 流石プロのモティベーションは違うね。
2001年12月17日(月)
土日自転車に乗らなかったし 明日から天気が下り坂になりそうなので、今日ちょっと乗っておく事にした。 朝起きれなかったので、午後早目に学校を終わって Centennial Park を周回した。 今日は、この前よりも更に風が強く、風向きも悪いので スピードが全然出なかった。 それでもなんとかマイペースで黙々と・・・退屈だ。(;_;)
2001年12月14日(金)
昨日も自転車にのらなかったし 明日から天気がくずれそうなので、今日自転車に乗っておく事にした。 でも朝寝坊した。 ので、学校を早く終わって 夕方乗った。
16:00前くらいに学校を出てアパートへ帰り、直にサイクリングの準備をして飛び出した。 今日はドンヨリと曇りでちょっとむしむしする。 夕方から風が出て来て乗りづらい。 それでも Centennial Park をマイペース走っていたら あっと言う間に40kmを走ってしまった。 43km走った時点で、ウォームアップも入れて、平均時速32.0km。 強い風と最近のひ弱な体力にしては悪くない。 最後に1ラップのタイムトライアルをやったら トラック一周(3.8km)を6分23秒。 最後の上りの所がきつい向かい風だったので、最後ゼーゼー状態になってしまった。
2001年12月13日(木)
昨日は痛くなかったのに、今日足が痛い(という程大袈裟ではない)。 筋肉痛ではないのだが、左内太もも筋に違和感が・・・。 午後晴れていたらマッサージ代わりに自転車に乗ろう!(--;おいおい
昨日、火曜日に撮った庸子さんの写真をsadayanさんに送ったら返事のメールが来た。 なんとコリマのカーボンシートピラーをてに入れたそうだ。 「せんべいみたいにぺっちゃんこで、折れないか心配です」って書いてあった。 以前「庸子さんと同じ Shimano のカーボンホイールを手に入れた!」と言っていたが、羨ましい限りだ。
2001年12月11日(火)
今日は朝から何だかやる気がある。 天気のせいか? 05:00前から目覚ましよりも早く目が覚めてしまった。 05:00過ぎにベッドから出て、ちょっと朝食にサンドイッチを食べて、05:45にアパートを出た。 今日はひさーーーーしぶりの快晴。 もう日が照っていて とっても気持ち良い。
Centennial Park を軽く1周半して集合場所へ。 快晴の割には集まりはまあまあ。 20人程度ってとこ。 いつものように2バンチに別れてサイクリング。 「じゃぁ、Aバンチ出発!」という合図で出発したのはたったの5人。 グループ分けの効果全然なし。(^^; 俺はいつものようにBバンチで。 Bondi Beach からの上りは最近はダンシングで上る事にしている。 シッティングだと効率が良いのでスピードが出過ぎてしまうのだ。 ダンシングでたらたら上る。 足も疲れるが一番疲れるのは腕。 上半身の体重を腕でず〜〜っと支えているのでチョーー疲れる。 最近は以前のようにガムシャラに走るのは止めて、乳酸が溜まらない程度に力を抜いて坂を上る事にしている。 すると全然疲れない・・・亀みたいにのろいけどね。
学校に来てだらだらデータ整理をしていたら庸子さんから電話があった。 いつものように Centennial Park へ練習に来るそうだ。 今日は雲一つ無い快晴なのでやる気満々。 とっとと勉強を止めてアパートへ帰った。 天気が良いのでHP「がんばれ ようこ!」のために庸子さんの写真を撮ろうかな と思いデジカメも持って行く事にした。
庸子さん達はシートピラーの件で Pedal Pushers へ寄ると言っていたので、公園への途中ちょっと Pedal Pushers を覗いたが まだ来ていないみたいだった。 そのまま公園へ直行して トラックを軽くウォームアップ。 この頃になったら突然雲がでてきて、風も大分強くなった。 走りにくい。 午前の練習の疲れは殆ど無いようで 絶好調! 暫くしたら2人がやってきた。 練習開始前に 早速1枚撮らせてもらった。 うーーーーーん、動いている対象物をデジカメで撮るのは難しい。
Pablo は30分程 Pedal Pushers へ寄って来るというので、練習の初めは火曜日好例の大バンチの中でウォームアップ。 バンチの中には、最近見掛けなかった Jochen Schroeder と Derek Hemsworth がいた。 庸子さんは 同じくバンチの中で走っていた Belinda Granger とちょっと話ししていたみたいだった。 Belinda は 今年の Forster Iromnan で女子の2位、庸子さんは3位。 凄い逸材が2人も目の前にいる・・・すげえ。(^^)
バンチの中で2,3周遊んだら Pablo が帰って来たので 真面目に練習開始。 コーチは厳しいのだ!! 今日も心拍数を上げないように4kmのトラックを10周疾走。 脈を上げないと言っても、それは庸子さんにとってで、おれは限界近くでついていくのがやっと。(^^; 練習の終わり近くになって ちょっと疲れて来たので俺だけ休憩。 周回して来る庸子さんを待って1枚写真を撮る事にした。 ついでに俺の TREK5200 も撮影。
結局2枚ともしくじってしまったようだ。 また今度。
![]() | ![]() | ![]() |
俺が練習を止めた後も庸子さんと Pablo は元気に走り続けていた。 庸子さんは多分60km以上走ったのじゃないだろか。 その後は軽く公園内をジョギング。 元気あるなぁ〜〜。 俺は Pablo と世間話。 その間に Paul Rigby と Debbie Pearce を見掛けた。 Paul はいつもクール、メッチャ強い、ほいでもって格好良い。 Pablo は、Debbie が上りを駆け登るのを見て「みてみて! あの人速い!!」と驚いていた。 そう、彼女はとっても強いのです。(^^)
2001年12月10日(月)
今日サイクリング用のジャージとニックを買いに Alan がやってる大学の近くの自転車屋に久しぶりに行った。 Alan が偶然手が空いていたのでレジでちょっと話しした。 「知ってる? 俺鎖骨折ったんだぁ〜。」というと「おぉ! あれはお前だったのかぁ!!」と盛り上がってしまった。(^^;
ニック2つとジャージを1つ買った。 全部で AU$217.00。
![]() | ![]() |
先週末、今月号のクラブニュースレターが届いていた。 で、早速よんでみる・・・と、年末の特別サイクリングの予定が載っていた。 なんと9日連続で遊ぶらしい。 (^^; 今年度の新しいツワーセキュレタリーは Richard Dodds。 昨年の Meg Croft おねい様も酷な予定を立ててくれたが、今回のセキュレタリーもなかなかやる。
詳細はこんなもんです。
多分、トータルで800kmくらい走らされるんだろうなぁ〜〜。 楽しみだなぁ〜〜。(^^)
2001年12月09日(日)
昨日うだうだしていたので、今朝は早く目が覚めた。 天気も良さそうだし、久しぶりにクラブの日曜日ライディングに参加する事にした。 なんと10月28日以来だ。
06:00過ぎにアパートを出て、途中のコンビニで朝食にチョコレート(ベビーサイズの Snickars 4個)とスポーツドリンクを買った。 Centennial Park をたらたら走って集合場所へ。 まだ誰も来ていない。 暫くしたら集まり出したが、いつもの勢いがない。 どうやら皆、クリスマスパーティで飲み過ぎているらしい。 30人弱集まって、いつものように2グループに別れて出発。 俺は遅い方のBバンチで。 殆どの人は Sutherland で引き返す積もりらしい。
曇り空だが時々日が照って、風も殆どなく、暑過ぎず寒過ぎず。 サイクリングには絶好の天気。 Sutherland に着くと Steve と Walter が Waterfall の方へ抜けて行ったので俺も追いかけた。 後ろから良く話しするんだけど名前を知らない女の人もついてきた。 4人でぼちぼち走っていると後から John (名字は知らない)が追い付いて来た。 Steve がしきりに時計を気にしている。 どうやら Waterfall から引き返して来るAバンチの連中を捕まえる積もりらしい。 Steve と Walter が途中で引き返したので俺も引き換えす。 名前を知らない女の人は、そのまま Waterfall へ向かって行った。
Sutherland のいつものガソリンスタンドに着いたが、一息ついただけで出発。 ぼちぼち走りながらAバンチが追い付いて来るのを待つ事にした。 ・・・が、結局Aバンチが追い付いて来る前に公園へ帰りついてしまった。 コーヒーを頼んで寛いでいると、10分後くらいにAバンチが帰って来た。 その後しばらくしたらあの女の人も帰って来た。 「Hiro 引き返しちゃったのね」というので「ごめん。 何で一緒に引き返さなかったの」と聞くと「Waterfall へ行きたかった」らしい。 結局一人で Waterfall から帰って来たとのこと。
数週間前に事故った Paul Kelly に合った。 事故で耳が切れてしまったので、手術でくっつけたのだそうだ。 耳もほぼ完治の状態で、他の怪我は無いらしく、元気で何よりだった。 彼は経験のあるベテランサイクリストなのだが、事故る時は事故るのだ。
午後から寛ぎながらTVを見ていたら 何やらトライアスロンらしき番組が。 スイムレグなのでまだ始まったばかり。 ちょっと見たら何やら見覚えのある風景・・・あれ・・・Forster じゃん! 以前見た事あったけど、再放送やっているみたい。 庸子さんが3位に入ったレースなので見る事にした。
2001年12月08日(土)
今日は何だか知らないが寝坊した。 起きたのは多分11:30前くらい? 携帯電話に起こされた。 初め目覚ましが鳴っているのかと思ったがちょっと音が違う。 何が鳴っているのかとおろおろしてしまった。 結局電話には出れなかった。 番号を見たら「Unknown Number」になっていたので、「誰からだったのだろう・・・」と不思議に思いつつ、今度かかってきたらすぐ出られるように 目の前に携帯を置いてTVを見る事にした。 暫くしたらまたかかってきた。 今度は直に出た。 庸子さんだった。 「今 Pedal Pushers に来ているの。 一緒に昼御飯食べよう!」とのこと。 OK! 直に顔を洗って飛び出した。 さっきまで雨が降っていたのでちょっと涼しい。 Pedal Pushers へ向かって上り坂を軽く走っていると庸子さんがてくてく坂を降りて来た。 いつもと違って眼鏡を掛けていたので一瞬分からないみたいだった。 Pedal Pushers へは、今朝庸子さんの自転車のシートピラーが壊れたので、修理に来たのだそうだ。
Pedal Pushers の近くには知っている店が無いので、Pablo のドライブでちょっと走って Randwick Junction へ。 今まで入りたかったけど いつも混んでいて入った事がなかったタイレストランに入った。 今日も相変わらず混んでいる。 タイ焼きそばみたいなのと、ビーフの野菜炒めみたいなのと、シーフードのミックス炒めみたいなのを頼んで、3人でシェアーして食べた。 うーーーーん、流石に混むだけあって味は良い。 値段もなかなか良い。 3人で AU$34.00 くらいだったと思う。
3人ともお腹いっぱいになったので暫く散歩。 その後ドライブ。 庸子さんが以前ホームステイしていた South Coogee の家に突然訪問してみた。 でも誰も居ない様子だった。 その後海岸線をドライブしてアパートまで送ってもらった。 アパートへ着いて一息ついてから気がついたが、アパートへ寄ってもらってコーヒーの一杯でも御馳走して上げれば良かった。 ルームメートのスイス人のおじさんがコーヒー好きで、エスプレッソマシンがあるのだ。 良いコーヒーが飲める。
そうそう、ハワイと日本からわざわざお土産を持って来てくれた。 地球を半周してやってきたのだ。 ハワイからは「なんとか!」っていうバイクショップのTシャツ。 日本からはでっかい箱入りの明治チョコレート・アーモンド。 それと情報紙「トライアスロン JAPAN」ももらった。 「ほらほら、ここここ!」と早速自分の記事が載った部分を開いてくれる。 タイトルは「3シーズン目でアイアンマン優勝を手にした奥田庸子のトレーニング!(ジャジャァーーーン)」という最近成長が著しい選手の練習メニューの紹介記事の一部だった。
![]() | ![]() | ![]() |
2001年12月07日(金)
昨日寝坊してクラブの練習に参加できなかったので、今日は乗る事にした。 ちょっとだけ寝坊して05:30に起きた。 昨夜12:00過ぎまで寝つかれなかったのにスッキリと目が覚めた。
Centennial Park を1kmくらい走って La Perouse へ向かった。 まだ06:00前。 車の数も少なくて快調だ。 行きはちょっとだけ追い風、帰りはちょっとだけ向かい風だった。 やっぱり一人で走ると疲れる。 公園に帰って来たら2周だけクールダウンにたらたら走って、とっととアパートに帰って来た。
シャワーして、朝食にトーストサンドを食べたら急に眠気が襲って来て、ドラゴンボールを見ながら寝てしまった。 気がついたら10:00。 今日は学校への途中眼鏡屋に寄る予定なので 丁度良い時間。
学校への途中、いつも Randwick Junction というちょっとした商店街を通る。 その中の眼鏡屋に ACUVUE を注文していたので寄ってみた。 今までは乱視の入ったコンタクトをしていたのだが、ACUVUE には乱視が入った奴がないので、お試し版サンプルも付けてもらった。 両目それぞれ6個入りで、合わせて AU$85.00 ・・・高いのか? 学校についてから早速サンプルを試用。 やっぱりほんのちょっとだけぼけている・・・が全然問題なし!
そうそう、その眼鏡屋のおじさん、奥に自転車が置いてあったので「自転車に乗るんだね。 何処かクラブに入っているの?」と話してみた。 そしたら、なんと俺の事を毎週土曜日に公園で見掛けているらしい。 俺が鎖骨を折った事も知っていて、「もう鎖骨は大丈夫なの?」と聞かれておったまげてしまった。 スリングを付けているのを見たらしい。 更には、俺が TREK に乗っている事まで知っていた。 もしかして 以前喋った事あったかなぁ〜〜。 ヘルメットとると顔が分からないんだよねぇ。(^^;
2001年12月04日(火)
昨夜12時過ぎまで寝つかれなかったのだが、何故か今朝は05:30に目が覚めた。 しかもスッキリと。 目が覚めたのならしょうがない・・・乗るか。 というわけで さっさとアパートを飛び出した。 今日は火曜日。 坂ばっかりのコースだ。 最近乗っていないので心配。
今日はなんだか変な天気。 風があって雨雲がどんどん流れて行く。 そのくせ日がでていたりする。 06:00ちょっと前に Centennial Park の集合場所に到着。 「今日は集まりが悪いなぁ〜」と言いながら待っていると 何時の間にか20人弱になっていた。 06:00ちょっと過ぎに出発。 最初は一つのバンチで走っていたが、Bondi Beach で2つに分離。 速い組はとっとと行ってしまった。 俺は遅い組。 10人くらいでたらたらたらたら・・・・・・・・・。 それでも、最近の練習不足が祟って なかなかきつい。
1時間くらい走って Centennial Park へ帰って来た。 ちょっと疲れたので、トラックを1周したらとっととアパートへ帰って来た。 帰り着いたら何故か眠い。 やっぱり寝不足みたいだ。 そういうわけで1時間半ほどうとッとした。
学校へ来て、とあるレポートを「英語ってむずいじゃん!」などとぼやきつつ せっせと書いていたら庸子さんから電話が入った。 「今日 centennial Park へ行くんですけど、その積もりでいてくれましたぁ〜〜?」と・・・。 もちろんその積もりでいました!!! でもね・・・レポートが・・・。(;_;) そういうわけで 今週はパスです。 御免なさい。 来週は頑張りますです。
2001年12月03日(月)
今日は自転車に乗った。 ちょっと寝坊して07:00前に起床。 2時間弱 Centennial Park を乗った。 足が居たくならない程度のレベルでトラック1周(3.8km)のタイムトライアルをやってみた。 結果・・・6分45秒。 怪我する前は6分ジャスト程度、怪我から復帰した直後でも6分20秒だったのに・・・。 どんどんよわっちくなっている。(;_;) まるで坂道を転げ落ちているみたいだ。 これは緊急事態でしょう!!! 今週からちょこっち頑張ろう!(^u^)
学校へ来てホームページの編集&整理をやっていたら、最近使い出したとあるフリーのエディタの糞バクのお陰で、「サイクリング日記」の今年分の全ての内容が文字化け状態になってしまった。 サーバーのPCに転送してから気がついて、もうどうにもならない。 幸い家に予備のバックアップがあったので、11月初旬の分まではなんとか問題無く復旧できた。 11月の残り殆どは文字化けした内容からなんとか復旧した。 でもまだどこか化けているに違いない。 ・・・くそッ!(--#