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2001年10月31日(水)

なんと10月も今日で終わり。 研究論文をそろそろ書き始めないといけないのでちょっと焦っていたりする。 焦っても書けないものは書けないのだが・・・。(;_;)

今週に入ってデフレスパイラルではないが、「夜眠れない」->「朝起きれない」->「自転車に乗れない」->「夜眠れない」->・・・・・・という名付けて寝坊スパイラルに落ち込んでしまった。 こう言う時に限って晴天が続いたりする。 明日は無理やり起きてトレーニングしないと、いい加減足が腐る。

今度の日曜日は、月に一回の Akuna Bay へのクラブライディングの日。 最近バンチが大きくなり過ぎで危ないので、とっても行きたいけどどうしようか迷っていたりする。 数人で行くのが一番なのだが・・・。
そういうわけで、Ann&Dave Clarence に「日曜日の Akuna Bay はどうするの?」とメールしてみた。 そしたら「俺たちは West Head へ行く予定だ」との返事がかえってきたので、一緒に混ぜてもらう事にした。 以前庸子&Pabloさんと一緒に(Pablo は行かなかったげど・・・)行った事がある。 とっても綺麗なところ・・・。(^^) 楽しみ。




2001年10月28日(日)

今日から夏時間に変更になったので 起きれるか心配だったが、日頃の行いが良いお陰で 05:30に目が覚めた。 長距離を走るのでしっかり朝食を摂って 06:10くらいにアパートを出た。 ちょっと暑くなりそうなので、途中でガソリンスタンドに寄ってスポーツドリンクを補給、ボトル2本をもって行く事にした。

今日はシドニーマラソンがあるので、Centennial Park は閉まっている。 が、かまわず中に入って集合場所へ向かう。 06:00過ぎなのに もうマラソンのボランティアの人達が準備を始めていた。 途中、サイクリングの時いつも公園からの出口に使っているゲートの所に Suzanne Lyndon を見掛けたので行ってみると なんと Ann&Dave Clarence と Frankie Hopkins が!!(^O^)おぉ、久しぶり Dave と Ann に合うのは1ヶ月振りくらいか? クラブのバンチがあまりに大きくて ちょっと危険なので、小さなグループで15分早目に出発して のんびりサイクリングするのだそうだ。 今日は Royal National Park へ入るらしい。 俺も同じく Royal National Park へ行く予定だが、Teri Sawers と先に約束してしまっていたので、クラブのバンチに混ざって行くことにした。

集合時間の06:30ちょっと前に集合場所へ着くと、もう10人くらい集まっていた。 今日は何だか集まりが悪く、20人足らず。 時間になったので1つのバンチで出発する事になった。 が、やっぱり・・・公園を周回しつつ出口のゲートへ向かっていると集まる集まる。 結局40人近いマンモスバンチになってしまった。 仕方ないのでそのまま Sutherland へ向かう。 ホカホカとして気持ち良い朝だった。

Sutherland へ着いたら何人かはUターン。 俺はトップから2,3番目を走っていたので気にせずそのまま Waterfall へ。 Waterfall 近くになって先頭が回って来た。 暫く先頭を走った後、疲れたので先頭を交代してバンチの後ろへついたら、なんと10人ちょっとしかいない。 他のみんなは・・・もしかしてマラソンを見るために Sutherland で引き返したのか?(^^; Waterfall へ着いたら数人がそこからUターン。 後の10人弱は Royal National Park へと入って行った。

Waterfall からしばらくは下り。 下り終わるとそこから Audley へ向かってながぁ〜〜〜い上り。 天気が良いのでサイクリストが何人もいた。 自分のペースで上っていると、ちょっと前方に見慣れた後ろ姿が・・・Ann と Suzanne ではないか!! 追い付いてしまった。 長ぁ〜〜〜坂を上り終わって所で 他の人が後からやって来るのを待つ。 Ann たちのグループが5人程度で、俺たちのグループが10人程度。 Royal National Park へ来るのはとっても久しぶり。 気持ち良くサイクリングが出来た。
Centennial Park へ帰って来たのは10:30くらい。 「マラソンで入れないかなぁ」と思っていたら、もうとっくの昔に終わっていて、平常状態だった。 ボランティアの人達も、殆ど後片付けを終わっていた。

Royal National Park を走っている時 Dave と久しぶりに話した。 「新しいフレームを買ったんだ。 2,3週間で届く!」のだそうだ。 LOOK のカーボンフレームを London で見掛けて、サイズが合うのを取り寄せたらしい。 £450とか言っていた・・・これってAU$でいくらなんだろ?(^^; それから「最近、お前のHPを見てるんだよ!」だって。 日記は日本語なので読んでいないと思うが、走行距離の記録は見ているようだ。 「どんな調子かが良く分かる。」と言っていた。(^^)

公園近くまで戻って来た頃、Frankie が「ドッチィ〜」という。 なに何の事? 「なんだ?」っ顔をしていると 説明するのをあっさり諦めたらしい。 Ann が「英語で喋ってーーー!」って・・・なんだ英語じゃなかったのか?(^^; その後、公園でいつもの様にコーヒーを飲んでいる時、Ann が「ヒロユキはまだ分からない言葉があるのよ」と「ドッチィ〜」の事が話題になった。 「なにそれ?」と聞くと、George Schneller と Allan Lumb がジェスチャーを交えて教えてくれた。 どうやら「ドッチィ〜」ではなくて「ドッヂィ」で、「釘を刺したように痛い」という意味らしい。 長距離を走って足が痛かったのだそうだ。(^^) もっと易しい単語を使って欲しいものだニャン!

公園に戻って来た頃、突然リアディレイラーの調子がおかしくなった。 レバーが重くて切り替わらない。 軽い側へはもとより、重い方に2,3段切り換えても 暫くしてからガチャガチャって切り替わる。 「おぉ、ついにレバーがいかれたか。 新しいの買える♪」とちょっと喜ぶ。 でも、良く考えると症状からしてレバーではなさそう。 ワイヤーが滑っていないような感じだ。 コーヒーショップの所にたどり着いてから自転車を逆様にひっくり返して見てみると、ボトムブラケットのあたりが ボトルから洩れたスポーツドリンクが乾いて べとべとになっていた。 早速ティッシュに水を含ませて溶かしてやると元通りスムーズになった。 しかし、無理して何回も切り換えていたので完全にワイヤーが伸びてしまって 再調整が必要になってしまった。



2001年10月27日(土)

昨日はちょっと天気が怪しかったが、今日は朝から晴天。

04:30に目覚ましが鳴ったような気がする・・・が、全然気がつかなかった。 目が覚めたのは05:20。 クラブのサイクリングは06:30からなので余裕だ。 熱いシャワーで身体を起こして、朝食にいつもの様にサンドイッチを食べた。 アパートを出たのは06:00前ってとこかな。 もう日が照って暖かくなりつつあった。

Centennial Park へ入ったらちょっとうす寒い。 でもあっと言う間に暖かくなった。 いつものように30分、19km弱を走って06:30前に集合場所へ到着。 クラブのサイクリングでは いつも集合時間の5分過ぎくらいに出発するのが通例だったのだが、委員会で「時間きっちりにスタートする!」と決まったらしい。 ので、まだ20人くらいしか集まっていないのだが 速い組が出発。 俺は遅い組でと思っていたのだが、この後人がどんどんやって来て 遅い組のバンチが膨れ上がるのが目に見えているので、速い組で走る事にした。 速い組は、公園の出口あたりで加わって来た連中を入れてもたったの10人ってとこ。

10人くらいのバンチが一番良い。 安全だし、適当にバンチの後ろで風よけにもなってくれる。 空港から引き返して来る途中 遅い組のバンチとすれ違ったが、予想どおりすっげーーーー大きなバンチになっていた・・・40人くらいってとこだ。 あんなんじゃ危なくって怖い。 La Perouse を折り返して Maroubra-Coogee の海岸線の上り降りのルートへ入ったら 当然の様に Stan Genakis がスピードを上げた。 ついて行けない。(^^; Paul Davies と Tony Johnson の3人がさっさと先へ行ってしまった。 俺はその後を追いかけたが 信号で捕まってしまって 諦めた。 Maroubra Beach のきつい坂の下あたりで Sam Kosky がはあはあ言いながら追い付いて来た。 その後筋肉が痛くならない程度に力を抜きながら坂をクリア。 Sam は俺のすぐ後をついて来ていた。 驚いたのは Walter Rolli。 身体が大きいので上りには不利な筈なのに、俺がぶっ千切れないどころか最後の5/100くらいの長い坂では俺がぶっ千切られてしまった。 流石イングランドツワーで鍛えて来ただけのことはある。(;_;)いきたかった・・・ 公園へ帰る途中、いつもとはちょっとルートを変えて帰って来た。 最近ちょっとアレンジして走るのが流行っているらしい。

公園へ帰って来たら Sam に「上りではかなわなかったわ〜。 ヒロは私のベンチマークよ!」という。 そうなんすか?・・・光栄です。 てもフラットな所じゃおねいさんの方が強いけどね。(;_;)

今日久しぶりに Frank Milner がいた。 サイクリングの最中に「久しぶりだね!」というと「4週間風邪を引いていて、これが病み上がりの最初のライディングだ」のだそうだ。 うつされないように気を付けよう!(^^;

今日はクラブ・ブティック担当の Stan が在庫の半袖クラブジャージを沢山もってきていた。 ので、一つ買った(AU$80.00)。 ピッタリ合うのはSサイズなのだが、在庫がなかったのでMを着て帰った。 ほんのちょっと大きいがなんも問題なし。

昨日、勉強に疲れてうとうとッとしていたら Teri Sawers からメールが来た。 「日曜日、Royal National Park の中をゆっくり目に走る予定だけど・・・来る?」という。 最近長距離のサイクリングをしていなくて、「そろそろ Royal National Park を走ろうかな」と思っていたところなので丁度良い。 今日サイクリングの後話した感じでは10人程度になりそうだ。

そうそう、オーストラリアは明日から夏時間に変更されます。 だからいつもより1時間早く起きないといけない。 明日の朝 起きれるかちょっと心配。 今日は早く寝る事にする。



2001年10月25日(木)

今日も04:30に起きた。 昨日風邪っぽくて調子悪かったのだが、今日は持ち直したようだ。 熱いシャワーで目を覚まして、朝食にピーナツバターとチョコレートペーストのサンドイッチを食べた。 アパートを出たのは05:10くらい。 もう日が照り始めている。

Centennial Park へ着いたら ウォームアップに丘上りのコースを軽くこなした。 今日はとっても暖かく、汗が適度に出て気持ち良い。 06:00ちょっと前に集合場所へ。 この時点で、もう23kmも走ったので、ちょっと疲れ気味。 やって来た Suzanne Lyndon に開口一番「ヒロ、もう疲れてるじゃない!」と言われた。(^o^)もうへとへと・・・

今日も集まりはまあまあ。 20人ってとこかな。 あまり人数が多くないので全員一緒に乗る事になった。 今日も Stan Genakis がいる。 チョー強いのでライバル心をくすぐられる。(--;かないっこないって! La Perouse まではいつもの様に全員で仲良く。 La Perouse で折り返したら 先頭を取っていた Stan がスピードを上げ出した。 他の連中は一列になって追走。 俺も何とかついて行く。 ・・・とふと見るとペースラインの中に女性が一人・・・Sam Kosky だ! 俺がうかうかしている間にこんなに強くなっているとは・・・もしかして俺が弱くなってんの?(^^; まぁ、とにかく振り落とされないように精一杯ついて行くだけ。 でも、Maroubra の手前で振り落とされてしまった。 俺が落ちた後も Sam は頑張ってバンチの中に残っていた・・・くやしい・・・。 丘上りやらなきゃよかった!(;_;)

振り落とされた後は 一人で寂しく 後からやって来た皆にも追い越されつつ帰って来た。 公園へ帰って来たら 一早く帰って来ていた Stan のバンチに合流! 暫く公園を周回した。



2001年10月23日(火)

目覚ましに起こされて目を覚ましたら04:30・・・のはずが他の時計では04:50過ぎ。 くそッ・・・またやられた。 どうしてこの目覚ましは夜中に限って遅れるのか・・・? 寝る前にちゃんと時間をチェックしているので、昼間遅れた事が無い事は確かだ。 もしかしてやっぱり小人さんが・・・。(^^;だったらこあい いや、ひょっとしたら別の自分が夜中にこっそり・・・。(;_;)そっちのほうが もっとこあい

なにはともあれ いつもの様にちょいと早く Centennial Park へ向かう。 やっぱり寒い。 半袖ジャージと半ニックじゃこたえるっすよ。 トラックを軽く周回しながらウォームアップして、06:00前に集合場所へ到着。 まだ誰も来ていない。 ふと気付くと俺の肩のあたりからモクモクと湯気が・・・。(^^; ジャージも汗でしっとり濡れている。 ホカホカして良い感じ。 しばらくしたらちらほら集まり出した。 今日の収穫は20人強ってとこか。 人数が多いので2つのバンチに別れてトレーニング。 俺は遅い組で。

遅い組には先週水曜日に一番強かった女性(未だに名前知らないです)も来ていた。 この人強い。(^^; 俺とタメ張れる女性は、庸子さん意外では初めてです(庸子さんは俺よりか遥かに強いです)。 3つある坂のうち、最初のは勝ったけど後の2つははっきり言って負けた。(;_;) 当然遅い組の中ではトップ。 いやいや流石です。 公園に帰って来てから、負けたのが悔しいので、余分に丘上りのコースを練習した。 ・・・と、その女性も同じコースで追加練習していた。(^^;; しかも、俺は休み休み適当なのに、その女性は連続休みなし!! スッゲーっすよ。(^Q^)/



2001年10月22日(月)

学校に来たら 庸子さんかメールが来ていた。 で、Hawaii Ironman の正式な順位は、日本女子で1位、女子全体で29位だったそうです。 14秒後方に「堀陽子選手」がいたのだそうです。 本人としては、あまり良いレースが出来なかったらしく、なにか「なっとくいかないわッ!って感じぃ〜」みたいです。



2001年10月18日(木)

04:30に目覚ましに起こされた。 起きたくないけど ベッドから無理やり出て、熱いシャワーを浴びた。 やっと目が覚めた感じ。 1日乗らなかったらスッキリと筋肉痛も取れて 絶好調! 05:15くらいにアパートを出て Centennial Park へ向かった。 寒い!! 指が痛い!! 耳も痛い!! 冬に逆戻りジャン。(;_;)

公園へ着いてから気がついたが、今日のクラブサイクリングは、土曜日なので 06:30から。 まだまだ時間があるので 軽く丘上りの練習をこなす事にした。 最近は心肺機能を向上させるため ダンシングで坂を上るようにしている。 きつい。 シッティングで上るより 心臓への負担が大きいので 倍きつい。 それに使う筋肉も違う。 この練習を始めた頃は辛くて仕方なかったが、最近は慣れて来て それ程でもなくなった。 シッティングで坂を上ると とっても楽に感じる。

06:30に集合場所に着いた時には もう36km以上乗っていた。 今日の練習は終わり。(^^; クラブのサイクリングは楽にこなす事にした。 今日はクラブのヒルクライム・タイムトライアルがある。 Tony Johnson が「ヒロ、お前の為に作ったタイムトライアルだ。 参加しろ!!」という。 ・・・いや。 だってきついもの。(^^; 修理に出している de Rosa の自転車はまだ帰って来ないらしく、ちょっと重い自転車でトライするらしい。 そういうわけで、今日はタイムトライアル組、速い組、遅い組の3つのグループに別れる。 タイムトライアル組は10人、速い組と遅い組は20人弱だった。 俺は当然の様に遅い組で。 La Perouse まではほぼ強い向かい風でバンチのスピードもそれ程上がらなかったが、La Perouse を折り返してからは強い追い風。 軽快に走れた。 今日の俺の練習はもう終わっているので、この前の土曜日と同じ様に、Maroubra からの海岸沿いのコースはショートカット。 そのまま真っ直ぐ ANZAC Parade 沿いに帰って来た。

公園にたどり着いてトラックを走っていると後ろから Richard Scriven が追い付いて来た。 08月05日のクラッシュで一緒に救急車で運ばれた奴だ。 左手首当たりの骨を折ってギブスをしていたが、もうギブスは取れていた。 でもまだ左手首は右ほど曲がらないらしい。 レジデンスビザの申請をして、仕事にも就いたらしい。 「これで4年間はオーストラリアに居られる」と喜んでいた。(^^)

いつものハンバーガーキャラバンの所でコーヒーとハンバーガーを食べながら寛いでいるとタイムトライアル組が帰って来た。 早速 Tony に話し掛けて結果を聞いた。 Tony はBグレード。 現在ポイント獲得はBグレードでトップだ。 もうすぐシーズンも終わるので結果が気になる。 で、結果はBグレードの2位だったらしい。 Bグレードトップは John(名字はしらない)。 火曜日の坂上りで一緒になることがあったが確かに強い。 Aグレードのトップは当然の様にチョー強いドイツからの留学生の Jochen Schroeder。 2位は Stan Genakis ・・・これも当然か。(^^)

久しぶりに Tanya Bosch がやってきた。 彼女はB級のコーチングの免許を持っている。 この前は、Sydney CC の女性タイムトライアルチームをコーチングして NSW State Teams Time Trial Championships で見事に優勝をかっさらった。

Sydney CC Official News Letter より

今日は つい先日行われた NSW Masters Road Chmpionships Women's Div. で取って来た金銀銅のメダルを持って来ていた。 金メダルは Tanya の、銀メダルは Meg Croft の、銅メダルは Breeda Kelly のらしい(もしかしたら全部 Tanya のかも・・・)。 我がクラブの女性人はすんばらしいではないか!!

今日は朝とっても寒かった。 10℃だったらしい。 公園の中は多分7,8℃くらいだっただろう。 コーヒーを飲みながら寛いでいる時も 風が強くてすっごく寒かった。 日が出ていたのが救いだったな。



2001年10月19日(金)

昨日の練習がきつ過ぎたのか それとも4日連続が効いたのか、今朝起きたら ちょっとだけど筋肉痛。 そういうわけで練習は休む事にした。

学校へ来て勉強をしていたら庸子さんから久しぶりにメールが届いた。 今は東京のお姉さんの所に居るらしい。 ハワイのアイロンマンはやっぱりきついレースだったらしい。 「ぼろぼろだった」って書いてあった・・・そんなに? でも「今後に繋がるレースになった」と 色々得るところが多かったらしい。 やっぱり何事も経験しないと分からない事が多いんだね。



2001年10月18日(木)

今日は04:30にセットしておいた目覚まし時計よりも早く目が覚めた。 慣れとはすばらしい!!(^^) 外を見たらドンヨリと曇り。 でも雨は降らなかったらしく 路面は乾いている。 予報では今日は晴れなので問題なし!!

迂闊にも大好きなピーナツバターを切らしてしまったので、チョコレートペーストのサンドイッチだけで我慢。 05:15くらいにアパートを出た。 外はもう明るい。 Centennial Park へ着くと、流石に05:00過ぎ、サイクリストは誰もいない。 犬を連れて散歩している人はちらほら。 いつもの様にトラックを周回しながらフォームアップ。 ・・・と前方に見慣れたライダーを発見。 Paul Davies だ。 早速追い付いて一緒にウォームアップ。 今度の土曜日はヒルクライムのタイムトライアルがあるらしい。 Akuna Bay まで行ってやるんだそうだ。 凄い。 「何か特別な練習メニューはあるの?」と聞くと「無いよ。 かみさんが特別メニューで料理してくれるけどね。」と自慢されてしまった。 いつもケーキが出るらしい。 「味は良いけど腹には良くない(お腹が出て来るので・・・という意味)」と言っていた。 なんて羨ましいんだぁ!!

今日も集まりが良かった。 夏になって暖かくなったせいか、はたまた日の出が早くなったせいか・・・。 火曜日程ではなかったが 20人以上はいた。 珍しく Stan Genakis と Jochen Schroeder もやってきた。 Jochen はそうでもないが Stan は珍しい。 ちょっと人数が多いけど皆一斉にスタート。 La Perouse まで折り返して来た。 La Perouse から折り返すといつも一部がレース状態になってバンチが千切れて来る。 今日は La Perouse 直後から Jochen と Stan が先頭を取った。 Maroubra 直前では42km/hで疾走していた。 しかもちょっと向かい風。 俺は Jochen の直後ろでハーハー言いながらついて行くのがやっとだった。 まぁ、平坦な道だったら42km/hはそうでもないが、アンジュレーションがあってけっこうきつい。 それでも Jochen にとってはちょっとスピードを上げた程度でしかない。 全然息を切らしていないのだ。 一方 Stan はちょっとハーハー言っている。 先頭だから無理もない。 Maroubra の信号でつかまった時後ろを見たら15人近くのバンチだった。 あぶね〜。(^^;

公園へ帰って来て 1,2周したら走行距離が55kmを越えたのでさっさと帰って来た。 まだ時間は07:15。 早い!



2001年10月17日(水)

今朝は 目覚ましを04:30にセットしておいた。 もうすぐ夏時間への移行があるので その馴らしも兼ねている。 目覚ましが鳴って止めた瞬間 「今日は水曜日だから別に乗らなくてもいいやぁ〜〜むにゃむにゃ」という誘惑が脳裏を過ぎったが、「うんにゃ、男はやっぱトレーニングでごわすッ!」という大隅(薩摩じゃなくてすんません)魂が目を覚まさせてくれた。 御先祖様ありがとう!

朝食にチョコレートペーストとピーナツバターのサンドイッチを軽く摂って 05:00過ぎにアパートを出た。 今日は最低気温が15℃。 暖かい。(^^) ・・・が、Centennial Park へ入った途端凍えるような寒さが襲って来た。 でもまぁ、身体が暖まって来ればなんてことないが。 それに もう日が照って来たし・・・。 昨日の疲れがちょっと残っているので、余り無理をしない程度にと 軽く転がしながらウォームアップ。 暖まって来るにつれてスピードもちょっとだけど上がって来る。 軽く踏み込んで走った時 どのくらいのスピードが出るか試したら36km/hがせいぜいだった。 怪我する前は38km/h行っていたので まだまだ以前のレベルには程遠い。

・・・等と遊んでいたら06:00になったので いつもの集合場所へ。 水曜日にクラブの連中と乗るのは4月25日以来。 やっぱり集まりが悪い。 最初にやって来たのは Teri Sawers(女性) だった。 その後 Alex Simmons(男) 他女性ばっか。 水曜日は特にコースが決まっていないので La Perouse へ軽く走る事になった。 が、Alex は気乗りがしないらしく、俺と他女性3人でサイクリング。 女性と言ってもうち二人はレースやってるし もう一人も俺より頻繁に朝練に参加しているので、みんな俺よっか強いくらい。 軽くって言ったけど 全然軽くなかった。 公園に帰って来たら 直ぐ様解散。 が、俺は見た・・・一番強かった人が丘上りのコースへ消えて行ったのを・・・。 俺よっかハードな練習してんじゃん!(^^;



2001年10月16日(火)

昨日交換したバーテープの感触を確認しなくちゃいけないので 朝練に参加する事にした。

昨日昼間まで寝ていたせいで 03:00過ぎには目が覚める。 あまりにも早いので布団の中でうだうだする。 05:00前に起き出して チョコレートペーストとピーナツバターのサンドイッチを朝食代わりに摂って、05:20にはアパートを出た。 この時期は この時間でももう明るい。 ウォームアップに Centennial Park を4周半して06:00前に集合場所へ着いた。

天気が良いせいか 集まりがやたらと良かった。 土曜日と間違うくらい。 Suzanne Lyndon までやってきていた。 なんと総勢30人弱。(^^;うそでしょ? 今までの最好記録だ。 あんまりにも人数が多いので 今日は2つのバンチに別れて走る事になった。 俺は遅い組でたらたらと行く事にした。

「遅い組でのんびり・・・」と思っていたら とんでもない。 最初 Bondi Beach まではだらだらしていたが、Dover Hights への上りをこなした後は 皆何かにとりつかれたかの様にスピードを上げて行った。 俺なんか「まってくれぇ〜」って最後尾を走っていた。 みんな何時の間にそんなに強くなったの?(^^;おれが弱っちーのか

一週間の怠慢が祟ったのか 練習を終わったら足が痛かった。 足が痛くなるなんてとっても久しぶり。 坂を上っている時は、以前だと呼吸が先に辛くなっていたのだが、今日は足が先に音をあげた。 まいった、当分辛い練習が続きそうだ。(;_;)



2001年10月15日(月)

なんとまる一週間も自転車に乗っていない。 朝05:00に目覚ましをセットしたが、全然気が付かなくて 延々と12:00過ぎまで寝ていた。 外を見たら綺麗な晴れ空。 「学校へなんぞ行っている場合では無い!」と悟り、直ぐ様 Centennial Park へ出かけた。 ・・・が、風が強く、一週間のブランクも祟って、全然調子が上がらない。 乗ってて楽しくないので1時間半くらいで切り上げて帰って来た。

帰って来たら久しぶりに自転車の掃除をした。 毎回乗った後には 必ず拭いてやっているのだが、最近隅々まで掃除していなかったので 「これでもかぁ!」というくらい綺麗にしてやった。 気持ち良い。 ついでに、以前交換しようと買っておいたハンドルバーのテープ(AU$20.00)も交換してやった。 白とブルーのマーブル。 交換し終わって改めて見ると、新しいテープがなかなか良い。 赤のフレームに負けないくらい派手だ。(^^; これでサイクリングもちょっと楽しくなるに違いない。
古いバーテープ
新しいバーテープ

過去の日記を読み返して分かったが、前回バーテープを交換したのは2000年05月04日でした。 長持ちしたなぁ〜〜。



2001年10月11日(木)

昨日、一昨日と自転車には乗らなかった。 何だか気分が乗らなかったのだ。 でも、そう言う時に限ってキラキラキラキラとっても良い天気。

今日は珍しく05:00に目が覚めた。 外を見たらドンヨリと曇り。 でも「サイクリングには問題なし!」と判断して熱いシャワーで身体を起こす。 コンタクトレンズをはめてライディングの準備を整えた後改めて外を見ると・・・雨ジャン!(;_;) パラパラパラパラと小雨が降っていて、路面がもれなく濡れている。 せっかくその気になったのに・・・いぢけて二度寝する事にした。 ・・・でも、眠れない。 熱いシャワーは目覚ましにはとっても効果的です。(;_;)

世の中何か間違っている!!



2001年10月09日(火)

今日は大好きな Rose Bay コースの日。 昨夜まではその気充分で早目にベッドに入ったのだが、今朝起きれなかった。 目覚ましを止めたのは微かに記憶がある。 気が付いたら06:00だった。 いぢけて二度寝した。(;_;)

最近フィットネス向上の指標にと心拍数を計っている。 計っていると言っても適当なのだが。 本当は最低心拍数を計るべきらしいが、そりゃちょっと難しいので、いつもTVを見ながら2,3時間寛いだ後 ベッドに入って一息ついてから計っている。 怪我する直前はだいたい一分間54くらい。 そんなに低くはなかった。 復帰直後の頃は60くらいだった。 最近は順調に心拍数が落ちて来ていて、昨夜は50くらいだった。 だからと言って 怪我する前ほど強くなっているわけではないので、あまり参考にならないのかも知れない。 やっぱり最低心拍数を計らなくっちゃだめかな? 朝起きた時 ベッドからはい出す前に計るってのも手らしいが、今朝計ったら58くらいだった。 何か変な夢でもみたのかなぁ?(^^;



2001年10月07日(日)

しまった!! 10月06日は Hawaii Ironman の日だって事すっかり忘れてました。 もうとっくの昔にゴールしちゃってるし。(;_;) 庸子さんも無事ゴールしたようです。(^^)

奥田庸子 Hawaii Ironman 2001 Race Result (SPLIT TIMES)
SWIM
BIKE
RUN
OVERALL
01:06:25
06:02:12
03:43:06
10:54:43

順位は分かりません。(^^; 他の日本人女性のゴールタイムをチェックしたのだけど、ゴールタイムが出ているのは庸子さんだけだった。 と言う事は日本人女性でトップか? 「ほり ようこ」、「やまくら のりこ」等、知っている名前の人もゴールタイムが出ていない。 相当ハードなレースだったようだ。
でもまぁ、とりあえずよかったよかった・・・。(^^)

ところで、今日はクラブの長距離ライディングがあった。 俺は寝ていた。(^^; 行き先は Palm Beach からフェリーに乗って対岸の Brisbane Water National Park へ渡って そこから多分 Newcastle まで。 総距離160km強。 ナショナルパークからは250m級の上りが3つくらいあるらしい。 とってもとってもとぉ〜〜〜〜〜〜っても行きたかったのだが、なにせ復帰以来80km以上乗った事がないので 体力的に無理と判断。 一部の人達(多分半数以上)は Palm Beach から引き返してくる予定だったので、みんなから「一緒に行こう!!」と何回も誘われたが 結局行かない事にした。 中途半端は嫌いなの。 今度一人で行ってやる!!(--)



2001年10月06日(土)

3日も自転車に乗らないと 調子が良い。 朝も05:00にパッチリ目が覚めた。 なんと外はもう明るい。 さささッと準備して Centennial Park へ。 05:45だというのにもう日が出て どんどん暖かくなって来た。 3,4周した頃 前方に Tony Johnson を発見! すかさず追い付いて一緒に走った。 今日は、約10kmのタイムトライアルがあるのだそうだ。 クラブ内のタイムトライアルやレースでは、毎回順位によってポイントがもらえる事になっている。 で、毎年クリスマスの時期にポイントの多い人を表彰することになっているのだ。 彼は、今年はBグレードのトップを狙っている。 今の所まだトップだが 怪我が続いて最近あまりポイントを稼いでいないので危機感を感じているらしい。 以前は俺よっか強く タイムトライアルでも良いタイムが出せていたのだが、まだ以前のレベルまで回復していない。 それでも「ちょっとはポイントを稼がないと・・・」とタイムトライアルに参加するらしい。 涙ぐましいではないか!(;_;)がんばれ゛〜

集合時間は06:30。 集合場所に着いた時にはもう23kmくらい走っていた。(^^;つかれたよん こんなに良い天気だというのに集まりが良くない。 30人くらい? いつもの様に2つのバンチに別れてサイクリング。 俺は今日はアグレッシブに速い組で。 早い組はたったの10人。 出発早々ヘルメットの調子がおかしくなった。 ので止まって調整・・・していたら先に行かれてしまった。(;_;) 500mくらい離れたので追い付こうと飛ばしていたら バンチを見失ってしまった。 全然姿が見えない。 一生懸命走っているのに追い付けない・・・ショック。 信号で止まったら そこにいたライダーに話し掛けられた。 彼も Sydney CC のメンバーらしく、バンチが来るのを待っているところだった。 「もうバンチは行った?」と聞くと「良く分からない」ようだ。 すると Steve Shein が追い付いて来た。 「速い組は?」と聞くと「もう行っちゃったよ!!」というので 早速また追いかける事にした。 Foreshore Road へ出て空港の方へ。 この道は緩やかにカーブしているが見晴らしが良いのでバンチが見えるはず・・・見えない。 相当先に行っているようだ。 「まぁ、そのうち空港から引き返して来るから・・・」と思いつつ空港の方へ走っていると 折り返し地点に着いてしまった・・・いないジャン!!(^^; 2,3分待っていると後ろから10人くらいのバンチがやってきた。 バンチに加わると そこにはしっかり Steve が!(^^;こいつぅ! Teri Sawers が「もう Steve の言う事信用しちゃだめよぉ!」だって。(^^)

今日の速い組のリーダーは Jamie Bedford。 La Perouse 手前で彼がスピードを上げて抜け出したので追撃。 La Perouse を折り返した時には皆でレース状態になっていた。 それからが辛かった。 Maroubra まで約5km、ずっとアタック状態。 みんなに落とされないようについて行くのがやっとだった。 あんまり辛かったので、Maroubra からの海岸沿いのコースはショートカット。 いつもなら右折して海岸へ向かうのだが、今日は俺だけそのまま真っ直ぐ ANZAC Parade 沿いに帰って来た。

いつものように公園の真ん中の移動式ハンバーガーショップの所でコーヒー等飲みながら寛いでいると Monique Batterham が久しぶりにやってきた。 鎖骨を折って自転車に乗れない時 励ましのメールをもらって以来だ。 それに、ここ2,3ヶ月 彼女が自転車に乗っているところを見ていない。 メールでは「9月から自転車に乗るつもりなの・・・絶対!」と書いてあったので 気になっていたのだが、膝を怪我したらしく まだ調子が思わしくないらしい。 でも元気そうなので良かった。



2001年10月04日(木)

今日朝早く目が覚めたのだが「雨に違いない!」と独断で決定して二度寝した。 09:00前に起きたら 良い天気。(^^;

学校へ来て勉強している時も キラキラ輝く青空を見るとそわそわしてしまった。 当然15:00前に勉強を止めて アパートへ帰る事にした。 ・・・と空を見上げると片隅に真っ黒い雲が・・・嫌な予感。 途中晩飯にハーフチキンとチップス(全部でAU$7.50)を買ってほちほち歩いているとぱらりんぽろりんと・・・雨。(;_;)やられた アパートについた時にはザーザー降っていた。 でも、あっと言う間に止んだ。(--;くそッ 路面が濡れたので自転車には乗らない事にした。 まだ16:00前。 時間を持て余してしまった。



2001年10月02日(火)

朝起きたらすぐに外をチェック。 最近天気が不安定で 雨が心配。 空は晴れているのだが、路面が濡れていたので 自転車に乗るのは止めて二度寝する事にした。 しあわせ。(^^)

学校に来たら ますます天気が良くなった。 「こりゃ 乗らなくっちゃ!!」と思い、15:00前に勉強を止めて とっととアパートへ帰って来た。 すぐさまライディングの準備をして アパートを飛び出した。 平日はいい。 人が少ない・・・でもライダーはいる。 たらたらと走るつもりでいたが 他のライダーに吊られて 何時の間にかハーハー言いながら走っていた。 風が強くて走りにくい。 そうこうしていると 5,6人のバンチが追い越して行ったので すかさず後ろに付かせてもらった。(^^)らっくちーん 毎週火曜日と木曜日には ライダーが集まって練習する。 そのバンチに混ざってしまった。 以前なら余裕のよっちゃんで一緒に走れたのだが 今はちょっとあっぷあっぷ・・・。 人数が少ないので あっと言う間に先頭が回って来てしまった。 隣の人(50歳くらい)は余裕で走っているのだが 俺は完全にオーバーペース。 一周して先頭を交代した時には死にそうだった。 その後バンチからも落ちそうになったが なんとかすがりついて練習続行。 ・・・ふと横を見ると Sydney CC の現会長 James Guthrie ではないか! 雑談をしながらしばらく一緒に走った。 40kmくらい走ったところで もう疲れて止めたくなったので James に「またね」と言ってバンチを抜けた。 ・・・と、後ろを見ると何時の間にかバンチは3倍の大きさになっていた。(^^; これからが練習本番なのだが・・・。

帰って来て シャワーして一息付いたら雨が降り出した。 あんなに良い天気だったのに。