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2001年09月29日(金)
朝05:30に目覚ましに起こされる。 熱いシャワーで目を覚ました後ライディングの準備を済ませて「さぁ出発!」と思ったらまだ06:50。 ちょっと早いか? Centennial Park をちょっと速めのスピードでウォームアップ。2周程したら前方にまたまた Malcolm Wade を発見! 1周一緒に走った。 今まで聞かなかったが、仕事はなにやっているのか聞いたらストック・イクスチェンジだそうだ・・・見えない。(^^; とは言っても実際に株の売り買いをしているのではなく コンピュータの方の担当らしい。 インフラの設計からソフトの面倒まで何から何までやっているようだ・・・納得。(^^)
ちょっと遅れて集合場所に着くと いるわいるわ・・・。 今日は09:00からクラブのコンスティテューションの変更の為のミーティングがあるので 集まりが良い。 それに、Criterium Race もある。 また一部は Suthereland へ行くらしい。 今日も遅い組で走る事にした。 強い連中と Criterium に参加する連中、また Sutherland 行きの連中は速い組で出発。 遅い組は総勢20人。 ちょっと多過ぎるくらいだ。 ついでに何だか危なっかしい。 La Perouse までは何とかバンチの後ろで我慢して走っていたが、今日は一生懸命走る気はないので、Maroubra の上りでトップに出てそのままパンチを待たずに一人で公園に帰って来た。 いつもの Coogee の海岸沿いの上りはシートカットしてしまった。(^^;だってきついんだもん・・・ 公園に帰って来たのは08:10くらい。 一周クールダウンやっていつもの移動式ハンバーガーショップの場所へ。 速い組の連中が何人かもう寛いでいた。
この前の火曜日のライディングで Stan Genakis が自転車で転倒したという事を聞いた。 大事はなさそうだった。 ・・・で、今日も元気にやってきていた。 左足に痛々しい大きな擦り傷がいっぱい。(;_;) 聞くと、「長ーい緩やかな下りので 左へのコーナーがあったんだけど、曲がる時左のペダルを一番下に持って行ってしまって、ペダルが路面に当たって滑ってしまった。」のだそうだ。 なんだ自業自得か。(^^) でも大した事なくて良かった。
Tony Johnson が新しい自転車でやってきていた。 で早速聞くと、「修理に出している真新しい自転車ではなく、以前フレームが曲がってしまった自転車のフレームを交換して乗って来た。」らしい。 まぁ、とりあえずハッピー!(^^)
09:00から予定どうりミーティングが始まった。 といっても改正された条文を読み上げただけ。 今までは11月から10月までが会計年度だったが、次回からは1月から12月までに変更された。 で、現会員は実質2ヶ月間会費タダ。(^^)
鎖骨を折った時一緒に救急車で運ばれた Steven James(多分) もライディングに参加していた。 あの時は X-Ray も撮って 「打撲だけ」と診断されたのだが、なかなか痛みがおさまらないので再度違うところで診てもらったら「肋骨骨折」だったらしい。(^^; 肋骨の前が痛くて仕方なかったらしいが、実は背中の部分で折れていて たまたま神経が近くだったらしく前が痛んだのだそうだ。 まだ痛いと言っていた。
Steven が先に帰った直後 これまた一緒に救急車で運ばれた Richard Scriven がやって来た。 どうやら公園をちょちょっと走ったらしい。 左手には依然ギブスをしたまま。 「まだギブスしているの?」と聞くと「今度の水曜日にとれる」のだそうだ。 それは良かった。(^^) それから先日移民申請を出したらしい。 「巧く行けば4年のビザが降りる。」と喜んでいた。 俺も欲しい!!
なんだ、結局鎖骨を折って大騒ぎしていた俺が一番先に復帰してしまった。(^^;ラッキー?
今週末は、October Long Weekend という3日連休らしい。 そういうわけで、クラブの長距離ライディングが予定されている。 月曜日に Galston Gorge/Berowra Water/Bobbin Head のライディングがあるらしい。 そういうわけで、明日は乗らない事にした。(^^;
2001年09月27日(木)
朝05:00に目を覚まして外をチェックしたら、雲がでているけど晴れ間もちょっと有るのでライディングには全然問題なし。 しかし、昨夜の雨のせいで路面が濡れている。 そういうわけで二度寝を決めこんだ。 だって自転車掃除するのが面倒臭いんだもん!
学校に来てコンピューターで計算を始めたが、これがなかなか終わらない。 きっと今晩中ずっと計算していると思われるので、とっとと帰る事にした・・・当然自転車に乗るため。 14:30に学校をでて15:30くらいから乗り始めた。 風が強くてペースを掴むのが難しかった。 どれくらい強くなったかを確認するために、久しぶりに1ラップタイムトライアルをすることにした。 息が切れずに足も全然楽な程度のペースで走って6分20秒。 平均速度36km/h・・・やっぱ全然だめだ。 以前は6分切れたのに・・・。
アパートへ帰ってから携帯電話の電源を入れようとしたら パスワードをド忘れしてしまった。 朝電池が切れかけていたので、電源切って充電したまま学校に行ったのだ。 で、パスワード入力に3回失敗したら 何やらパスワードの大御所を入力しろと出て来た。 そんなん設定した記憶などない。(^^; 適当に考えられるパスワードを入れていたら10回失敗してしまい、結局携帯電話が永久ロックかかった状態になってしまった。 まいった。(;_;) 復旧できるのかな?(^^;
2001年09月25日(火)
今日は大好きな火曜日ライディング! そう言う訳で我慢して起きる。 外を見るとなんだか今にも雨が振り出しそう。 でも乗るもんね。(^^; ちょっと遅めの05:45くらいにアパートを出て Centennial Park へ向かった。 集合場所へ着くと もう5,6人集まっていた。 こんな天気なのに 暫くするとどんどん増えて、結局20人くらいになった。 火曜日コースはきついのにやたらと盛況だ。 みなさんM?(^^;
今日もきつかった。 以前は余裕で 物足りないくらいだったのに・・・。 足はそうでもないが呼吸が苦しい。 ハアハア息をするのも面倒臭くなって来る。 先週に比べたら 大分ましにはなってきているが、まだまだ人並み以下だ。 (;_;)くちょ! 公園に戻って来たら ますます雲行きが怪しくなって来た。 6,7人でトラックを周回していたが、雨が気になったのでそそくさと帰って来た。
今日 Eastgarden Shopping Center にある Medibank Private の事務所に行って来た。 Medibank Private は保険会社で、留学生は殆どここに加入している。 だいたい1年で AU$150 くらいだと思う。 で、今まで医者にかかった費用を請求して来た。 しめて AU$250 くらい払って、AU$150 くらい返って来た。 60%ってとこか・・・。 返却率が悪いのは事故だったせいもあるかもしれない。 救急車の費用も請求できるというのでお願いしたら「もう払っちゃってるから駄目」なんだと。 Ambulance Service の場合 払う前に請求書を Medibank Private へ持って来なくては行けないのだそうだ。 そういうわけで、学校に戻ってから直に Ambulance Service のオフィスに電話して、先日送った小切手を送りなおしてもらうようにお願いした。 まだ着いてはいない様だった。
2001年09月22日(土)
朝方ハタッと目が覚める。 外はまだ暗いらしい。 枕元の目覚まし時計を見ると04:30。 しかし何か変。 何がとは言えないが 変な予感が・・・。 で、念の為他の時計2つを見ると05:30。 う゛・・・あぶないあぶない・・・。(^^;こびとさん また悪戯したね! 何故だか知らないが時計が1時間ぴったり遅れている。 飛び起きて熱いシャワーで目を覚ました後 サイクリングの準備をする。 06:10くらいにアパートを出て Centennial Park へ向かった。 もうとっくに日が上っている・・・が今朝はちょっと涼しい。
公園のトラックをいつもの様にウォームアップしていると前方に見た事のあるサイクリストが・・・Malcolm Wade だ。 横にならんで見るといつもの自転車ではなくマウンテンバイクに乗っているので「新しくバイク買ったの?」と聞くと「ロードバイクが壊れたので今修理に出しているんだ。 新しいロードバイクは買えないからマウンテンバイクに乗って来た。」のだそうだ。 集合場所にちょっと早目に着くとまだ2,3人しかいなかった。 が、あっと言う間に40人くらいまで増えた。 今日は特別なイベントはないし、天気が良いので集まりが良い。 今日は 一部が Sutherland へ行くらしい。 明日は乗らない予定なので Sutherland 行き決定!
早い組に混じって出発。 流石最初っからスピードが早い。 空港までいつもの土曜日ライディングのコース沿いに走り、いつもなら空港手前でUターンするのだが 今日はそのまま空港のトンネルへ。 Sutherland 組は Jamie Bedford、Steve Hobart、Samuel Reuben、Debbie(名字は分からない、女性)、名前の知らない男の人と俺のたった6人。 先頭をとったのは Sam と Jamie で、この二人チョー強いので飛ばす飛ばす。 向かい風の中35km/hだって。 俺は2列目に付けたが ついて行くだけで御馳走様だった。 そのうち当然トップが回って来る。 俺と Steve が次だった。 Steve が「スピードを落として行こう」というので 最初はちょっと抑え気味に走ったが、気が付いたらゼーゼー言いながら走っていた。 5km程走ったら Steve が「もうじゅうぶんだろ?」と言うので先頭を交代した。 でも人数が少ないので2列目になってしまった。(;_;) 隣は Jamie ・・・。(^^;; Sutherland 手前5kmくらいでまたまた先頭が回って来た。 このあたりは緩やかな上りが続くのでけっこうきつい。 ハアハア言いながら走ってしまった。
Sutherland のいつものガソリンスタンドに付くとたったの4人になっていた。(^^; Steve と名前の知らない男の人が居なくなっている。 この頃には気温も上がり、サイクリングしていても暑いくらいだった。 5分弱休憩した後出発。 帰りは終始 Sam と Jamie が先頭をとった。 また、いつものルートとは違い 入り江沿いの気持ち良いコースを走る事になった。 閑静な住宅街に綺麗なビーチ、青い海・・・う〜〜〜ん何だか胸がキューーーンとなる。 何処をどう走ったか良く覚えていないが、気が付いたらいつものルートに戻っていた。 空港手前の Monterey では35km/h超で疾走。 空港のトンネルの中では50k/hをマークした・・・こあい。(;_;)まだ事故の記憶が生々しいのです
公園に帰り着いたのは09:00過ぎだった。 まだクラブの連中は雑談していたので早速加わった。 誰だか忘れたが「今日のライディングはどうだった?」と聞かれた時、Jamie が横から「Hiro はずっとアタックしっ放しだったよ」だと。 うーーーーん、そのとうりでした。 ちょっと辛かったです。
Steve は途中で引き返したらしく いち早く帰りついていた。 以前事故で痛めた背骨をしきりにストレッチをしていたので、サイクリングがきつ過ぎたか 調子が悪かったのだろう。 ならんで先頭をとっている時ちょっと張り切り過ぎたかな? 悪い事をした。
2001年09月20日(木)
今日も当然のごとくクラブの朝練に参加した。 木曜日は火曜日と違ってスピーディー。 心肺機能がついていくだろうか?
05:00にスッキリ起床。 余裕で準備して05:45にアパートを出た。 今日は長袖のクラブジャージを着てみた。 今の季節には長袖ジャージ一枚が丁度良い。 Centennial Park のトラックを周回していると前方に Paul Davies を発見! 横にならんでウォームアップを一緒にやった・・・半周だけだったけど。 集合場所に着くと2,3人しか居なかった。 まだちょっと早いみたい。 暫く待っていると集まる集まる・・・。 あっと言う間に15人くらいまでになった。 久しぶりに Phil Gomes に合った。 何ヵ月振りだろ?
06:05くらいになったので出発。 俺はまだバンチの中ではちょっと不安なので一番後ろに付ける。 今日は最初っからペースが早かった。 トップを取っているのは Alex Simmons と名前は知らないが良く見掛ける女性。 公園から出た直後 Steve Hobart がバンチに加わった。 バンチのスピードは35km/hくらい。 でもみんなの風下にいるので 全然辛くはなかった。 La Perouse への途中先頭を走っていた Jochen Schroeder がパンク。 早速自転車を止めてパンク修理を手伝おうとしたら Alex が「お前は余分に乗らなくちゃ行けないんだから 皆と先に行け!」と。 う〜ん、「まぁ2人ともチョー強いからいいか」ということで皆で先に行く事にした。
La Perouse を折り返した直後、いつもならペースラインを作ってレース状態になるのだが、今日は仕掛けるメンバーがいなかったので大人し目に皆で帰って来た。 お陰で楽な練習でした。 公園に帰って来てから10人程でトラックを周回。 2周ほどしてバンチを抜けて帰って来た。
Steve は、去年レースで事故ってからずっと調子悪そうだったので 並んで走っている時「調子どう?」って聞くと「良くなりつつある」だそうだ。 頭から落ちて背骨を痛めたので回復に時間がかかっている。 最近カイロプラクティスに通っているのだそうだ。 週末のサイクリングでは何回か見掛けたが、平日の練習はこれが事故以来最初だそうだ。(^^)おめでとう!
La Perouse から帰って来て公園を周回している時 Sam Kosky と並んだ。 彼女は、高校の英語の先生・・・想像できない。(^^; 「学校はどう?」と聞くと、「もうちょっとで休みに入るの!」だって。 3週間休みがとれたらしい。 Anset Australia という航空会社のチケットを取って Noosa へ行く予定だったらしいが、Anset が経営不振で実質潰れたため旅行はキャンセルになったらしい。 でも、1週間何処だかに旅行に行くらしい。 「それにもうすぐクリスマス休暇だしぃ〜!」とウキウキしていた。 ・・・そうかもうそんな季節か・・・?
2001年09月19日(水)
事故にあった直後、同じ学部のPhDの学生 Paolo Calisse が「お前自転車に乗っているのか? 俺も始めたいと思っているんだ・・・」とイタリアなまりの英語で言って来た。 彼は南極の観測プロジェクトのキーパーソンで、今年も南極に行く予定になっている。 その前に身体を鍛えたい意図があるようだ。 なにせ、南極点は標高4000mを優に越える高地で、歩くだけで「はあはあ」言ってしまうのだそうだ。 ・・・で、今日はあまり速くは走らないつもりなので 誘って一緒に走る事にした。
06:00に Centennial Park のトラックで待ち合わせ。 彼は公園のすぐ側に住んでいる。 そのくせに遅刻。(^^; 06:10くらいにやって来た。 「自転車には 学校へ行く時くらいにしか乗っていない」というので、25km/hくらいでウォームアップを始めた。 ・・・が、ちょっとした勾配を上り切ったら息を切らしていた。(^^; 仕方ないので25km/hくらいを目処にペースを維持しつつ走る事にした。
走っていると殆どのライダーに追い越される。 マウンテンバイクに乗っているおねいちゃんにまで追い越されてしまった。 雑談などしながら走っていると 後ろから「Hiro! #$%&!」という女の人の声が・・・「あれは Sam Kosky!」と思っているとドドドドドッと10人くらいの集団が追い越して行った。 Sydney CC の連中だった。 最近水曜日のサイクリングはポピュラーじゃないと思っていたが、集まった連中によって公園を軽く走ったり La Parouse へ行ったりしているようだ。 その後 Stan Genakis や Phil McKnight 等も見掛けた。 「うッ!? 秘密練習をもう終わって来たのか・・・」などと勘繰ってしまう。(^^; 久しぶりに Sam Vella に合った。 他のクラブの連中と走っていた。 多分トライアスロンの仲間だと思う。 皆頑張ってるね。(^^)
トラックを7,8周周回したら Paolo がちょっと疲れ気味になってきたので止める事にした。 07:20くらいで丁度良い時間だ。
2001年09月18日(火)
今日は久ぁ〜〜しぶりに火曜日のクラブ練習に参加した。 復帰後まだ2回しか自転車に乗っていないのに・・・大丈夫か?
朝05:00に目覚ましに起こされる。 昨夜深夜01:00までカートレースのドイツグランプリを見ていたので起きれるか心配だったが、何故かスッキリと起きれた。 う〜ん、先週までのだらけた生活が嘘の様だ!! ちゃちゃっと準備して05:40にアパートを出て Centennial Park へ向かった。 トラックをいつもの様に2週半して06:00に集合場所へ・・・4,5人しか居ない。 「流石にこの季節は参加者が少ないのか・・・」と思っていたら増える増える・・・。 結局20人くらいまでになった。 俺の知る限り最高記録だ。
朝が早くなってくれたお陰で道が明るくて良い。 最初の難関は Bindi Beach から Dover Hights への上り。 終わりそうで終わらない・・・。 苦しい・・・。(;_;) 以前はトップ争いが出来たくらいだったのに 皆について行くのがやっとだった。 情けないでちゅ〜。 Watosons Bay への下りはちょっと道が悪く 坂が急で危ないので、ルートを変更して走った。 実際あの坂では何人ものサイクリストが事故っている・・・呪われた坂なのだ。 皆について行っただけだったので 何処をどう走ったか全然分からん。 気が付いたら Watosons Bay に出ていた。 久しぶりに走ったせいで、もうこのあたりでくたびれて来てしまった。 あと2つも上りがあるのに・・・。
2つ目の難関は Vaucluse の上り。 き・・・きつい。 死ぬ・・・。(;_^) でもなんとか皆について行けた。 最後は Rose Bay から Bondi Junction への上り。 ・・・・・・声も出ない。(^^; 上り終わってへとへとになっていたら Tony Johnson が「久しぶりに走った感想はどうだ?」と聞くので「地獄・・・」と答えておいた。 あんなにきついコースだったっけっか?
途中でいなくなる連中もいるので、10人くらいで公園に帰って来て トラックを周回。 そのうちどんどん人数が少なくなる・・・。 で、結局俺と、Jochen Schroeder、Steve Shein、Paul Davies の4人だけになってしまった。 Steve が「コーヒーする?」というので4人でいつもの Bourke St. の Cafe Niki へ。 誰かいるかと思ったらまだ誰も来ていなかった。 そこで朝食に Capccino とトーストを食べた。 幸せ・・・。(^^) 暫く寛いで家に帰る事になった。アパートに帰り着いたのは09:00くらい・・・か?
Cafe Niki で寛いでいる時 Leigh Ringrose がやって来た。 ライディング姿でないと見違えてしまう。 で、彼は2,3週間イタリアのシシリ島に行くのだそうだ。 なんて羨ましいんだ!!(;O;)俺も行きたいぞぉ〜〜ッ! 自転車は 現地で友達か誰かから借りれるそうで、靴とヘルメットくらい持って行くだけだそうだ。 いいなぁ。
Cafe Niki から帰る時 交差点で Phil McKnight を見掛けた。 いつも思うのだが、彼らメッチャ強い連中はクラブの朝練には参加しない。 一体どんな練習したらあんなに強くなれるのか・・・知りたい!! なにか秘密の特訓をしているに違いないのだ! その点クラブのメッチャ強い連中より更に桁外れに強い Jochen は クラブの朝練に参加して、ほぼ俺と同じ様な練習をしている・・・と思う。 余裕なのか? 一体何が違うのか? 知りたいぞぉ〜。
学校へ行く途中 郵便局に寄って サイズの小さいクラブジャージを Stan Genakis に発送した(AU$3.75)。 送りなおしてもらうのでその分の切手(AU$0.45x10枚)も同封して上げた。
夕方学校から帰ると、先週末頼んでおいた交換のクラブジャージが届いていた。 早速試着・・・ちょっと袖が窮屈目に出来ているがサイズはピッタシ!!(^^)多分もう着ないと思うけど・・・
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2001年09月17日(月)
土曜日に自転車に久しぶりに乗って、昨日(日曜日)はパス。 そういうわけで、今日は絶好調!
05:00に起きて、シャワーで目を覚ます。 もう既に外は明るい・・・驚きだ。 06:00にアパートを出て Centennial Park へ向かった。 今日はちょっと風が強いようだ。 フォームアップにたらたら走っていたら、疾走しているサイクリストに追い抜かれる。 吊られてどんどんスピードが上がって行くが、やっぱり6週間のブランクは大きい。 あっと言う間にぜ〜ぜ〜状態。 足も痛くなってしまった。 情けない。(;_;) その後強い風にほんろうされながら1時間ほど走った・・・疲れた。(^o^;ふ〜 ついでに腰も痛い。 ・・・のでとっとと帰って来た。
今日はちびっこサイクリストが何人かいた。 追い越されるのはちょっと癪だが胡瓜はパパだった。
土曜日にクラブの連中と走った時は、「心肺能力は10%くらい落ちてるなぁ〜」という感じだったが、どうやら20%くらい落ちているようだ。 ちょっとショック。(;_;) 辛いのは嫌だけど 頑張って早く元に戻そう!!
2001年09月15日(土)
今朝は、最近にはなく早起きした。 05:00に目覚ましをセットしていたが、それよりも早く目が覚めてしまった。 「まだ早い・・・」と思いつつうだうだしていたらうとうとっとしてしまい、気が付いたら外が明るい?! 鳥がチュンチュン鳴いている。 「寝過ごした!」と思い時計を見たら05:30・・・にしては外が明る過ぎる? 念の為他の時計を見たがやっぱり05:30。 怪我した頃は06:00でも薄暗かったのに・・・。 何時の間にか朝がこんなに早くなってしまった。 夏だね。(^^)
熱いシャワーで目を覚まして出発の準備をして、06:15頃アパートを出た。 もう日が照り始めている。 Centennial Park のトラックを2周して集合場所へ。 もう10人程集まっていた。 現クラブ会長の James Guthrie が近づいて来て「肩はどうだ?」というので、「もう殆ど大丈夫!」と言って肩を回して見せた。 今日はどう言うわけか集まりが悪く40人くらいしかいない・・・と思ったら 今週末は Cessnock/Wollombi へのツワーがあったのだ。 Dave&Ann Clarence も来ていない・・・ツワーにはいかないと言っていたのに・・・。 Suzanne Lyndon は居たが何故か俺には気が付かない。 他の皆も何故かそんな感じ・・・ヘルメットのせいかな?
いつもの様に2つのバンチに別れて出発。 俺は当然遅い組で。 遅い組のリーダーは George Schneller。 公園のトラックを走りながらバンチの後ろに付こうとしていたら、やっと俺に気が付いたらしく、俺を見て目を真ん丸くしていた。 「ハァイ!」というと「もう自転車に乗って良いのか?」と驚いていた。 バンチのリーダーは バンチの安全を確保するため 通常最後尾の車道側を走るが、まだ俺の身体が完全でないのを察してか、バンチの最後尾に付かせてくれた。 俺もまだバンチの中で走るのはおっかない。(^^;
バンチの速度が遅いお陰で そんなにきついサイクリングではではなかった。 思ったより心肺機能は落ちていないようだ。 La Perouse 近くまで来た時 James が穴に落ちてタイヤがパンク。 俺ともう一人のメンバー(名前が分からない)が残って、皆が La Perouse を折り返して来る間(多分5分くらい)に、チャチャッと修理。 もう一人が携帯用空気ボンベを持っていたのであっと言う間に修理が終わってしまった。 バンチが La Parouse を折り返して来るより早く終わってしまったので、俺たち3人がバンチを置いて行く形になった。 3人とも遅くはないので、そのまま皆より先に公園まで帰って来た。 Darley Rd と York Rd の交差点から公園に入りトラックへ向かっていると他のクラブの人達が沢山集まっていた。 その仲に Carol Melville が居たので止まってちょちょっと雑談をした。 どうやらタイムトライアルをやったらしく その表彰式をしていたらしい。
公園に着いたら早速コーヒー。 う〜〜〜んたまりませんなぁ〜。(^O^) 今日は James におごってもらいました。 会長におごってもらえるなんて光栄っすッ。(^^)最近おごってもらってばっか・・・ 早い組のリーダーで走っていた Frank Milner が居たので早速借りていた Sling を返した。 お礼にコーヒーをおごりたいところだったが もう既に飲んでいたのでまたこの次ぎね。 暫くしたら Suzanne が返って来た。 彼女は最近やたら強くなって、今日も遅い組の先頭を取っていた。 俺がクラブに入った頃は体力も無くちょっとしたところでも遅れがちだったが、最近は何の心配もいらない。(^^) 俺を見るなり「Hiro! 公園を走っていたの?」だって。 おいおい、あんたと一緒のバンチに居たでしょ!(^^; 暫くしたら Tony Johnson がやたらと古い自転車でやって来た。 丁度2週間前にクラブのライディングで転倒して怪我をしたと聞いていたが・・・。 話を聞くと・・・
| 2週間前に乗っていたのは予備の自転車。 真新しい自転車は3ヶ月前にレースで鎖骨を折った時フレームを痛めたしらく依然修理に出したまま。 で、先週公園を走っていたら何か変? 家に帰って自転車を見てみると・・・なんとフレームが曲がって前輪が後ろ側に寄っている! なってこったぁ。(;_;) |
・・・と言う事らしい。 で、怪我は・・・一瞬また鎖骨を折ったかと思ったが打撲だけでほっとしたらしい。 が、右手の小指の付け根をひどくぶつけてしまったらしく、一時期手がすんげぇ〜〜腫れたらしい。 今でもまだ腫れていて 痛々しかった。 2週間前に話を聞いた時には「大した怪我ではなさそうだ」と思っていたが、思ったよりひどい・・・。
今日は快晴。 日差しが気持ちよくて何時までも日向ぼっこをしていたい気分だった。
2001年09月14日(金)
今日は暑い・・・。 もう夏じゃん!(^o^; そう言う訳で洗濯した。 気持ち良い。
洗濯を終わって部屋へ帰って来ると携帯がピロピロピロッって鳴っていた。 出ると Pedal Pushers からで、「自転車の修理終わったよ!!」だって。 直ぐ様 Pedal Pushers へ駆けて行った。 いやぁ、久しぶりに見る自転車・・・大して変わっていないけど。 リムの入荷が遅れたせいで時間がかかったのだそうだ。 まぁ、そんなもんでしょう。
今回の修理代はこんなもんでした(アイテム毎の値段はちょっといい加減ですが、トータルは合ってます)。
etc.(wage) | ||
リムが OPEN Pro になったのは、24本スポークのリムで同等の物がこれくらいしかないから。 スポークは、古い奴を使おうとしたが色々難点があったらしい。 俺としては全部変えてもらってハッピー! その方が安全だしね。 タイヤは トレーニング用のやつで、早くはないけど長持ちする奴にしてもらった。 リアディレイラーは、ジョイント部分が内側に曲がっていたらしく 調整してくれた。
今回のヘルメットはチョー格好良いやつで、とっても速そうに見える。 穴がいっぱい空いているので とっても涼しいそうだ。 AU$240.00 のところを AU$210.00 にまけてくれた。(^^)ありがとう!!
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お金を払っていると 若いおねいさんがやってきて、「明日#$%&の誕生日で 何かなんちゃってプレゼントしたいんだけど・・・」と・・・。 おぉ、「それは良い」という事で、俺のごみ箱へ行きかけたリムとすり減ったタイヤでもって即席なんちゃってホイールの出来上がりぃ〜。(^^)/~新しいご主人様に可愛がってもらうんだよぉ〜〜〜! 喜んでもらえるだろうか・・・。
帰りは自転車に乗って帰って来た。 ・・・と言っても Pedal Pushers からはたったの300mでずっと下り。 コロコロと転がって降りて来ただけだったけど・・・。 天気は良いし、一瞬「学校へ行くの止めて自転車に乗ってしまおう!」と思ったのだけど、明日の楽しみにとっておく事にした。
この前届いたクラブジャージを試着したらとっても小さい。(;_;) 前回はサイズSで丁度良かったので今回もSを頼んだのだが、今回のSはチョーーー小さい。 そういうわけで Stan Genakis に「交換してー」ってメールした。
2001年09月13日(木)
鎖骨もようやく「くっついたよぉ〜〜〜ん」って感じになったので、今週に入ってから肩のリハビリを始めた。 ちゃんと肩が動く状態でないと おっかなくて自転車にのれない。 ・・・で だいぶ良くなった。 肩を回すとまだちょっと張ったような違和感はあるが、痛みも無くほぼ左肩と同じくらいまで動かせるようになった。 ただ、右腕を腕を延ばした状態で左肩の方に回して 右肱を胸につけようとするとちょっと堅い。 左もピッタリくっつくわけではないが、左に比べて1,2cmすきまが大きい。 多分これが限界だろう。 あと、右手を左肩の肩甲骨の所に持って行こうとするとまだ肩がちょっと痛む。 昔は背中で握手できたのだが・・・。 1ヶ月以上肩を回さなかったのでもっともな気がする。 これはもうちょっと練習すればある程度良くなると思う。
そういうわけで、身体はほぼOK。 でも肝心の自転車がまだのようだ。 先週 Pedal Pushers から電話があったっきり なんの連絡も無い。 早く乗りたいのに・・・。
2001年09月11日(火)
学校から帰ると、この前の土曜日にお願いしたクラブジャージがもう届いていた。 素速い!! 御機嫌だ。 早くこれ着て、・・・もう暖かいので半袖でもOKかも知れないが、自転車に乗りたいのだぁ!!
2001年09月08日(土)
今日は、久しぶりに Centennial Park に出かけた。 風がちょっと強いが、最近にはなく快晴。 ほかほかとして気持ち良い。 半袖、半ズボンでも全然平気だった。
イングランドの休暇から帰って来た Dave&Ann Clarence、Walter Rolli、Suzanne Lyndon 等に久しぶりに合った(Allan Lumb は来ていなかった)。 なんと North Yorkshire では 斜度25%というとんでもない所を走ったらしい。 あの近辺で最高斜度の所で有名らしい。 ブレーキをきっていてもスピードが増して行くんだそうだ。 そりゃ怖い。(^^; 皆長い休暇をとっていて、Walter は、スイスに2,3週間、イングランドの家族の所に2週間、皆と一緒に North Yorkshire に2週間、自分であちこち乗り回して1週間、合計2ヶ月もの休暇だったそうだ。 まぁ、オーストラリアでは普通なのだが、こんなに長い休暇をとるなんて 日本じゃ絶対に不可能。
クラブブティック担当の Stan Genakis がいっぱいサンプルのジャージを持って来ていた。 冬用のジャージをこの前の事故でボロボロにしたので 丁度良かった。 もう必要無いかもしれないが、長袖のジャージを頼んでおいた(AU$50)。 この前買った時は AU$120 くらいしたが、今度のはセカンドストックで チョー安い。 前の奴とはちょっと TREK のロゴが変わっただけで、他は同じだそうだ。
鎖骨を折った時一緒に救急車で運ばれた Richard Scriven が来ていた。 なんと、左腕にギブスをはめたまま自転車にのったらしい。(^^;根性ある〜 ただ、クラブのライディングではなく公園をちょっと走った程度だったらしいが・・・。 打撲した肱や足ももう大丈夫らしく、手首も痛まないと言っていた。 そうそう、カプチーノをおごってもらいました。(^^)ありがとう!
今日は、Centennial Park 2ラップのショートタイムトライアルがあった。 タイムトライアルでは Phil McKnight が強いのだが、今日は3位(11分丁度くらい)。 2位は Leigh Ringrose(10分50秒くらい)。 ・・・で、1位はだんとつ Stan(10分38秒くらい)!! 3.8kmのコースを5分15秒程度で一周する。 平均時速43km/hだ。 ちょっとした起伏があるので実際に走ると結構きつい。
2001年09月07日(金)
今日自転車の修理が終わるはずだったが、朝 Pedal Pushers から電話があって、「リムが入荷しなかったので月曜日に他のショップに探しにでかける」との事。 そういうわけで、自転車は月曜日以降になりそうだ。
まぁ、乗れないからいいか。(^^) 下手に自転車が目の前にあったりすると 無理して乗りそうだから・・・これでいいのだッ!(^^;
2001年09月06日(木)
肩の調子がまた悪くなったので(悪くしたので)、今度の土曜日のサイクリングも怪しくなって来た。 そういうわけで、罰としてスクワットを1200回。(^^;
朝、最近には珍しく05:00前に目が覚める。 当然二度寝に入る。 起きたのは06:00過ぎだった。 水分を補給し ストレッチなどして身体をほぐした後 スクワット開始。 目覚ましの秒針のチクチクという音に合わせて 2秒に1回のペースで延々と40分。 退屈以外の何物でもない。 500回くらいでやっと身体が暖まり汗がにぢみ出て来た。 800回で汗がたらたらと流れ始めた。 1000回くらいになると汗が飛び散り始めた。(^^;きゃー
本当は1000回の予定だったのだが、調子良かったので200回おまけした上げた。
2001年09月05日(水)
昨日 Dave&Ann Clarence から「帰って来たよぉ〜」メールが来た。 先週土曜日に俺が公園にコーヒーに行かなかったので、心配してメールをくれたのだ。 ・・・で、土曜日にまたちょっとしたクラッシュがあったらしい。 Tom Klemola が穴にハンドルを取られてしまい、右にこけたらしい。 で、後ろを走っていた Tony Johnson が乗り上げたのだそうだ。 Tony は、1週間くらい前に右の鎖骨を骨折してやっと完治したばかり。 で、彼は今度は左にこけたのだそうだ。 Tony からのメールでは「また鎖骨を折ったぁ(;_;)」と一瞬思ったらしいが、今回は打撲と擦り傷だけですんだとの事。 良かった良かった・・・。(^^)
川崎在住のHさんからメールが来た。 まだ色々と迷っているらしい。 どうしてもカーボンフレームが捨てがたい様子なので、今度は「池袋のギャラクシーなら、カスタムメードのカーボンフレームを作ってくれるかも」と返事した。 確か、以前 TREK5200 を買った時、カーボンフレームを制作できるような事を店長さんが言っていたのを思い出したのだ。 当時でも7kg台の自転車が制作できると言っていた!(^^)
医者から「自転車に乗って良い」のお墨付きがでて 気を良くしたとよちゃんは、早速リハビリなどを始めたのでした。 ・・・で、ちょっと無理な動かしかたをしたのか・・・あ、また折れた。(;_;) 折角くっつきつつあった骨がまた離れてしまったのでした。
2001年09月04日(火)
今日リアホイールをチェックしてもらうために自転車を Pedal Pushers へ持って行った。 リムの引っ掻き傷はそれほどひどくはないのでちょっと削れば良いと言われたが、ホイールの曲がりは、以前一度曲がって直してもらったため、既にスポークのテンションが強過ぎるので 直らないと言われた。 そういうわけで、リムの交換。 Helium はもう手に入らないので、Open Pro のにしてもらう事にした。 色はグレー(charcoal と言っていた)。 ブレーキハンドルやらリアディレイラー、チェーン等も交換してもらいたかったが、「ちゃんと動くから交換しなくて良いじゃない!!」とあっさり拒否された。(^^; ハンドルの割れは キャップの交換でOKだそうだ。 また、チェーンは、チェーンだけ交換するとスリップするようになるので、交換せずそのまま乗る方がいいのだそうだ。 チェーンの伸びをチェックしてもらったらまだまだOKだそうだ。 ・・・くそッ!(^^;
良い機会だから部品を新しくしたかったのに・・・。 まぁいい、そのうち自分でやってやる。
2001年09月03日(月)
今日、午後から整形外科に予約を入れていたので見ても来に行った。 ちょっと待たされた後 X-Ray を撮って診断をうけるとくっついているそうだ。 やったー!! 「自転車に乗りたいんですけど・・・」というと「おぉ、もう乗っても良いよ(^^)」だって。 ばんざぁ〜い!! 2ヶ月後にまた X-Ray を撮る事になった。
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2001年09月02日(日)
今日も、朝スクワット500回やった。 昨日一日休みを入れたら、足の痛みがスッキリととれた。 今も足の痛みは殆どない。 よしよし。
学校に来てメールをチェックしたら、久しぶりに庸子さんからメールが来ていた。 音沙汰がないので「どうしたんだろう?」と思っていたのだが、二人とも元気そうだ。 まぁ、「便りの無いのがなによりの便り」・・・だっけっか?(^^; 今日は100kmのサイクリングレースに出場するんだそうだ。 気を付けて楽しんで下さい。(^^)いいなぁ〜